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【徹底レビュー】ZenFone 7は男のロマン!実際に使ってわかったメリット・デメリット

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世界初のトリプルフリップカメラを搭載したZenFone 7。

ZenFone 6の後継機としてさらにパワーアップして帰ってきたので、さっそく実機レビューしていきたいと思います!

メリット・デメリットを忖度なしで紹介するので、ZenFone 7の購入を検討されている人はぜひ参考にしてみてくださいませ。

 

ZneFone 7の外観・デザインをレビュー(開封の儀)

6.67インチの有機ELディスプレイ。

ノッチやパンチホールのないフルディスプレイなので、とにかく見た目が美しい。

 

背面にはASUSのロゴと、世界初のトリプルフリップカメラが搭載されています。

ケースないで触ると指紋がベタベタと残るので、ケースを装着した方が良さげ。

 

本体右側には、ボリュームボタンと電源ボタンがあります。

電源ボタンは、『指紋センサー』『スマートキー』の役割も担っています。

 

本体左側には、SIMトレイを引き出すための穴があります。

 

本体上部には、マイクが搭載されています。

 

本体下部には、スピーカー・マイク・USB-Cポート・LEDインジケーターがあります。

イヤホンジャックが無くなったのは惜しいですね。

 

ZenFone 7の付属品を紹介

ZenFone 7の付属品

  • ZenFone 7本体
  • ケース×2
  • ACアダプター
  • USBケーブル(CtoC)
  • ユーザーガイド/保証書

ケースは2コ付属しています。

透明なやつは従来通りのクリアケースで、黒いやつはちょっとした仕掛けがあります。

 

フリップカメラ部分に注目するとわかりますが、レバーのようなものがあります。

 

これをカチャッと押し出すことで、フリップカメラが回らないようになるんです。

意図せずフリップカメラが開いたりするのを防ぐことができるため、カメラの故障を防ぐことができます。

ちなみにケースの素材はプラスチック製で、若干チープ感があります。

 

ZenFone 7のサイズ感はどんな感じ

ZenFone 7 ZenFone 6 iPhone 11 Pro
たて 165mm 159.1mm 144mm
よこ 77.2mm 75.4mm 71.4mm
厚さ 9.6mm 9.1mm 8.1mm

ZenFone 6よりも一回りサイズアップして帰ってきました(成長を感じますね)。

たてに長いのはもちろん、厚さも結構あるので正直持ち運びはしづらいです。

ズボンにもよりますが、ポケットから少しはみ出るくらいのデカさはあります。

 

ZenFone 6と比較

上部見出し ディスプレイ リフレッシュレート CPU カメラ 動画撮影 指紋センサーの位置 イヤホンジャック 急速充電W 5G
ZenFone 6 液晶 60Hz Snapdragon855 メイン+超広角 4K 背面 あり 18W 非対応
ZenFone 7 有機EL 90Hz Snapdragon865 メイン+超広角+望遠 8K なし 30W 対応

全体的にZenFone 6から進化していることがわかります。

細かいところで言えば、フリップカメラの強度・性能が上がりました。

改良されたポイント

  • モーターの強化(2.2倍)
  • カメラ角度のコントロール性能アップ
  • よく使うカメラ角度を3つまで記憶可能

画面ロック解除時のフリップカメラの動きをZenFone 6と比較してみました。

回転速度はZenFone 6の方が若干速いですが、モーターの力強さは間違いなくパワーアップしています。

 

マイナスポイントはイヤホンジャックと端末の大きさくらいでしょうか(人によりますが)。

 

ZenFone 7のイマイチなところ・デメリット

 

235gとズッシリ系スマホ…

スマホとしてはかなり重たい部類になります(ZenFone 6から45gアップ)。

持った瞬間「おれ、電子機器を手に持ってるんだな(意味不明)」と感じますし、ポケットに入れた時の存在感は完全にジャイアン。

長く大切に使っていけば、強靭な手首を手に入れることが出来るかも…。

 

おサイフケータイ非搭載

おサイフケータイ(Felica)は使えません。

モバイルSuicaが使えない点や、キャッシュレス支払いは何かとキャンペーンが多い点を考えると残念です。

ただ、PayPayやメルペイなどのQR決済は使えるので、キャッシュレス派の人はそっちで対応していきましょう。

 

ZenFone 7のよかったところ・メリット

 

ディスプレイをフルで使える

ノッチやパンチホールがない画面は、見た目はもちろんのこと没入感が高く使っていて楽しいです。

フリップカメラを搭載したZenFone 7だからこそなせる業なので、大きなメリットと言えます。

 

オンラインゲームも超快適なスペック

CPUは『Snapdragon865』、RAMは8GBと余裕をもったスペックでゲームを楽しむことができます。

 

Antutuベンチマークだと、603323点。

Geekbench5だとシングルスコアが939点、マルチスコアが3225点。

発熱も気にならないレベルで、行っても37℃が上限くらいです(ゲームにもよりますが排熱はうまく出来ているのかなーと)。

ちなみにROMは128GBで、SDカードは2TBまで対応しています。

 

指紋認証と顔認証をダブルで使える

電源ボタンをタッチしたと同時にぱっとロックが解除されるので、めちゃくちゃ快適です。

精度も問題なく、マスクを外せないご時世なのでメインとして使っています。

 

顔認証もスピード・精度ともに高いレベルです。

使うペースはそこまで多くありませんが、使っていて楽しいのはやっぱりコッチ。

 

バッテリー持ちも良さげ

内容 バッテリー消費量
Youtubeを1時間視聴 8%
CODモバイルを1時間プレイ 16%

"5,000mAhのモンスターバッテリー"と謳っているだけあって、バッテリー持ちは全然問題なし。

ボクは割とゲームをする方ですが(特にCODモバイル・PUBG)、家に帰るまでバッテリー残量を気にせず使えています。

それに、30Wの急速充電もできるので、少なくなってもスキマ時間にリカバリーができます(付属の充電器で30W急速充電可能!)。

 

トリプルスロットなのでDSDSユーザーの優しい

DSDSとは

2つのSIMカードをスマホに挿入して同時に使い分けること

単に荷物が減るだけでなく、『通話専用のSIM』『データ通信専用のSIM』のように使い分けることで、スマホ代も節約できるので非常に便利です。

ほとんどのスマホは、SIMカード1枚とSDカード1枚分のスロットしか用意されておらず、SDカードと2枚目のSIMカードを排他利用しなければなりません。

しかし、ZenFone 7はスロットが3つ用意されているので、DSDSをしながらSDカードも挿入できちゃうんです。

 

自由自在な高性能カメラ(作例)

標準モード

 

ポートレートモード

望遠モード

光学ズーム(3倍)

ズーム(12倍)

夜景モード

夜景モードでも超広角が使える

 

 

なぜZenFone 7 ProじゃなくZenFone 7を選んだのか

ZenFone 7 Proとの違い
機種名 ZenFone 7 ZneFone 7 Pro
CPU Snapdragon865 Snapdragon865+
ROM 128GB 256GB
駆動時間 Wi-Fi:11.2h、LTE:10h、5G:6.2h Wi-Fi:10.7h、LTE:9.5h、5G:6.1h
手ぶれ補正 なし (標準・望遠)
価格 94,380円 109,780円

ZenFone 7 Proが優れているところは『CPU』『ROM』『手ぶれ補正』の3つです。

これら3つに15,000円が出せるならProを買うべきですし、そこまで必要ないなと感じるならZenFone 7で問題ありません。

ボクはProを買っても持て余すなと思ったので、無印版を買いました。

 

ZenFone 7の口コミ・評判

 

ZenFone 7はどこで買える?

OCNモバイルONE

価格:71,280円(税込み)

他社からのMNPでさらに5,000円OFF!

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ASUS公式

価格:94,380円(税込み)

10月31日までに購入すると、先着700名まで『AI Noise-Canceling Mic Adapter』がもらえます!

ASUS公式

楽天市場

価格:94,380円

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まとめ

ZenFone 7は使って楽しいロマンスマホ。

「普通のスマホに飽きちゃったなー」って人や「人と違ったスマホを持ってみたい」って人におすすめです。

ボクが実際に使ってみて感じたデメリットは

  • 分厚くて重い
  • Felicaが使えない

の2点くらいでした。

レスポンスやカメラ性能に関しては申し分ないので、上記2点が許せるなら買って損することはないと思います。

やはり機能をいろいろ詰め込んでいるので価格はそれなりにしますが、ワクワク感を求めている人にはうってつけの1台です!

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UQモバイルでも動作確認!

UQモバイルでもちゃんと動作してくれました。

APN手順

  1. 設定アプリ
  2. ネットワークとインターネット
  3. モバイルネットワーク
  4. アクセスポイント名
  5. 『UQ mobile』をタップ

アクセスポイントに最初から『UQ mobile』が入っているはずなので、タップするだけでオッケーです(打ち込む必要なし)。

上の手順でやってもデータ通信できない場合は、ZenFone 7を再起動してみて下さい。

これからUQモバイルに乗り換えるって人は↓の記事を参考にしてみてね☆

関連画像20枚を使ってUQモバイルに乗り換える手順を紹介

 

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