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【徹底レビュー】OPPO Reno Aを3ヶ月使ってみたのでメリット・デメリットを紹介

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コスパ抜群のスマホとしてバカ売れしているOPPO Reno A。

口コミを見てもいい評判が多いので、「隠れたワナがあるんじゃ…」と気になっていませんか?

そこで今回、購入してから3ヶ月間OPPO Reno Aを使い続けてきたので、気づいたメリット・デメリットを包み隠さず紹介していこうと思います。

検討されている方はぜひレビューを参考にしてみてください!




 

OPPO Reno Aの外観・デザインをレビュー

6.4インチの有機ELディスプレイで、上部が『しずく型ノッチ』になっています。

はじめから保護フィルムも貼ってあるよ!

 

背面はグラデーションデザインになっており、レンズが2コ搭載されています。

 

本体下部には、イヤホンジャック・マイク・USB-Cポート・スピーカーが搭載されています。

 

本体上部にもマイクが搭載されています。

 

本体右側には、電源ボタンがあります。

 

本体左側には、音量調節ボタンとSIMカードトレイがあります。

 

DSDV(2枚のSIMを入れて使う)に対応しているので、ボクのように『通話用』と『データ通信用』でSIMを分けている人にはありがたいです。

microSDカードは最大256GBまで対応しています。

 

OPPO Reno Aの付属品を紹介

OPPO Reno Aの付属品

  • OPPO Reno A本体
  • クリアケース
  • ACアダプター
  • USB-Cケーブル
  • イヤホン
  • SIMピン

 

OPPO Reno Aのサイズ感をどのくらい?他のスマホと比較してみた

左から AQUOS sense3、Reno A、A5 2020

最近のスマホの中では割と大きい方です。

厚さが7.8mmとスリムにはなっていますが、それでも片手持ちをすると安定しないサイズ感。

たて 158.4mm
よこ 75.4mm
厚さ 7.8mm
重さ 169.5g

Google検索していて検索窓にキーワードを打つ時も、持ち手をズラさないといけないので少々メンドウに感じます。

最近の巨大スマホに抵抗がある方は注意しましょう。

 

実際にOPPO Reno Aを使ってみての感想

正直なところ、致命的なデメリットはありません(評判どおり)。

「大きくて持ちにくい」などの細かい不満点はありますが、それでも良いところの方が上回っています。

もちろん何もかも完璧という訳ではありませんが、「この価格で買えていいんけ?」と不安になるぐらいコスパが高いです。

ネット検索やツイッターなどの普段使いしかしない人なら、OPPO Reno Aを買えば間違いありません。

 

OPPO Reno Aのビミョーなところ・デメリット

背面に指紋がベタベタ付く

ケース無しで使っていると指紋がベタベタ残ります。

基本的にケースを使わない裸族派なのでこのまま使いますが、気になる人は付属のケースを使うか別途で買っておいた方がいいでしょう。

 

OPPO Reno Aのいいところ・メリット

有機ELディスプレイで映像が綺麗

左:A5 2020 右:Reno A

液晶ディスプレイを使っているOPPO A5 2020とくらべてみましたが、やはり有機ELの方が発色がよく明暗もクッキリしていて見やすいです。

ディスプレイの明るさはどっちも同じにしてるよ!

OPPO Reno Aの大迫力な画面とも相まって、より快適にゲームや動画を楽しむことができます。

 

スペックもそこそこなレベルはある

3万円とリーズナブルでありながら『Snapdragon 710』を搭載しているので、そこそこのスペックはあります。

Antutuでベンチマークスコアを測って見たところ、191,866点とミドルレンジ上位クラスでした。

基本的にできないゲームはありませんし、グラフィックなどの設定を上げて楽しむことも可能です。

RAMも6GBあるから、かなり余裕があるね!

 

Geekbenchのスコアも測定し、シングルスコアが325、マルチスコアが1,458となりました。

 

CODモバイルのグラフィック設定を『最高』にしてプレイしましたが、カクツキなくヌルヌル動きました。

OPPO独自の機能『ゲームスペース』も利用すれば、高負荷なゲームでも耐えてくれる印象です。

『ゲームスペース』はブースト機能のことです。

 

防水・防塵・おサイフケータイ(Felica)に対応

『三種の神器』とも呼ばれる

  • 防水
  • 防塵
  • おサイフケータイ

に対応しているので、日常的な使い勝手もバッチリです。

キャッシュレス派にとってはおサイフケータイ(Felica)がないと死活問題なので、搭載されているだけで合格ライン超えてくるまであります(…ないか)。

 

指紋認証・顔認証の2つを搭載

指紋認証・顔認証をダブルで使うことができます。

認証スピードも相変わらずの速さで、精度も問題ありません。

指紋センサーが画面に内蔵されてるから、

慣れるまで時間がかかるかも。

 

顔認証もディスプレイが点灯した瞬間に解除されるので、ストレスなく使えます。

ただ、真っ暗な状態で認識してくれなかったり、マスクを着けた状態で解除されることもあるので、精度がちょっと心配です。

 

バッテリー持ちも言うほど悪くない

口コミで「バッテリーの持ちが悪い」というコメントをいくつか発見しましたが、言うほど悪くありません。

バッテリー消費量

  • Youtubeを2時間視聴:15%減
  • CODモバイルを1時間プレイ:19%消費

CODモバイルはグラフィックを『最高』にした状態です。

すごい優秀ってわけではありませんが、これくらいなら許容範囲内です。

ゲームをやり倒すような人じゃなければ、1日は余裕で耐えきるスタミナがあります。

ただし充電速度は遅い

高速充電に対応しておらず、充電が満タンになるまでまあまあな時間がかかるのでご注意を。

ちなみに0%からMAXにするまで、だいたい2時間30分以上かかります。

 

カメラもそこそこ綺麗

通常撮影モード

 

 

 

 

ポートレートモード

 

 

夜景モード

カメラ性能はあまり期待していませんでしたが、十分綺麗に撮れています。

細かい調整をせず、サクッと撮ってそこそこ綺麗に写ればオッケーという方なら十分です。

 

OPPO Reno Aの口コミ・評判

 

OPPO Reno Aを安く購入する方法

OPPO Reno Aは以下のようなショップで販売されています。

販売店舗 64GB 128GB
Amazon 36,500円 43,500円
mineo 34,800円
IIjmio 19,800円(5/31まで)
イオンモバイル 35,800円
OCNモバイルONE 27,000円
BIGLOBEモバイル 28,760円
LINEモバイル 35,800円
楽天モバイル
35,723円

ROM(ストレージ)を64GB・128GBの2種類から選択できるようになっており、128GBが欲しいならAmazonか楽天モバイルの2択になります。

シンプルな安さでいうと、

という結果になります。

BIGLOBEモバイルはOPPO Reno Aをセット購入すると7,000ポイント還元されるので、実質負担は21,760円となり2位にランクイン。

つぎにOCNモバイルONEは、MNPで乗り換えると5,000円OFF、指定のオプションに加入するとさらに3,000円OFFされるので人によってはガッツリ値引きすることも可能です。

今回はオプション加入なしでの価格で順位に反映させたので、実質負担が22,000円となり3位という結果になりました。

価格の安さは非常に魅力的ですが、格安SIMでセット購入する場合は価格だけに囚われないようにしましょう。

 

まとめ:OPPO Reno Aは安くて使いやすいが詰まった高コスパなスマホ!

OPPO Reno Aを一言でいうと、最低限必要なものがすべて揃っているスマホです。

これといったデメリットもなく、3万円代とは思えないような完成度になっています。

ハイスペックなスマホに興味がなく、少し余裕を持って使えるスマホを安く手に入れたいなら必ず満足するはずです!

 

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