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【徹底レビュー】AQUOS sense4の進化がスゴい!使ってわかったメリット・デメリット

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ついに発売されたAQUOS senseシリーズの最新モデル『AQUOS sense4』。

オールラウンドな機種でありながら低価格に抑えられており、コスパ端末の代名詞のような存在です。

今回はそんなAQUOS sense4をしばらく使ってみたので、気づいたメリット・デメリットを紹介していこうと思います!

 

AQUOS sense4の外観(デザイン)をレビュー!

5.8インチのフルHD+ IGZOディスプレイです。

 

上部にはノッチがあり、下部には指紋センサーが搭載されています。

ベゼルがそこそこありますが、使っていて窮屈感はありません。

 

指紋センサーのデザインはこれまでのsenseシリーズと変わりありません。

 

ボディはアルミで出来ており、サラサラとした触感で気持ちいいです。

カメラは『広角』『標準』『望遠(光学2倍)』のトリプルレンズ仕様になっています(超広角はありません)。

今回はドコモで購入したので真ん中に『docomo』のロゴが入っています。

 

本体上部にはマイク・イヤホンジャックが装備されており、有線イヤホンユーザーには嬉しいポイントです。

 

本体下部にはスピーカー・USB-Cポート・マイクが装備されています。

ちなみにAQUOS sense4はモノラルスピーカーなので、下部にしかスピーカーはありません。

 

本体左側にはSIMトレイがあります。

 

microSDは最大1TBまで対応しています。

 

本体右側には、上からボリュームキー・アシスタントキー・電源キーが装備されています。

 

AQUOS sense4の付属品

AQUOS sense4の付属品

  • AQUOS sense4本体
  • クイックスタートガイド

電源アダプターやUSBケーブルは付属していないので、必要な人は別途購入しておきましょう。

SIMフリー版には急速充電器が付属されています。

 

AQUOS sense4のサイズ感はどう?

左からsense2、sense3、sense4

sense2 sense3 sense4
たて 148mm 147mm 148mm
よこ 71mm 70mm 71mm
厚さ 8.4mm 8.9mm 8.9mm
重さ 155g 167g 177g

サイズはこれまでのsenseシリーズとほとんど変わりません。

重さは旧モデルとくらべて10gほど増えていますが、バッテリーを大きくしたことを考えれば結構頑張っています。

sense2と持ちくらべると違いは感じますが、sense3との違いはわからないレベルです。

 

本体サイズは変わらず、ディスプレイ領域が5.5→5.8インチに広がっており、ゲームや動画をよりワイドに楽しむことができます。

 

AQUOS sense4のイマイチなところ・デメリット

 

『顔認証』の精度がイマイチ

これまでのsenseシリーズもそうでしたが、暗い場所や仰向け状態での『顔認証』ができません。

よくあるのが、夜中や朝に目覚めたときに部屋がまっくらな状態だと認証がされないケース。

寝起きなんかは指紋認証より顔認証の方がラクなので、反射的に顔認証を使うんですよね(指紋認証に慣れるまではちょいストレスが溜まる)。

ちなみに通常時は、精度・スピード問題なく使えています。

 

正直アシスタントキーは使わない

アシスタントキーとは『Googleアシスタントを呼び起こす』ことの他に、エモパーを起動させたりすることができるキーです。

ただ、使うことがないので正直必要ありません。

というか電源キーの上にあるので間違えて押すことがあり、個人的にはジャマな存在なのでアシスタントキーをOFFにしています。

よく使うアプリのショートカットを配置できれば使い道はあるんですけどね…。

 

AQUOS sense4のいいところ・メリット

 

ゲームもストレスなくできるスペック

CPUには『Snapdragon 720G』を搭載し、AQUOS sense3からかなりパワーアップしました。

スペック的には申し分なく、オンラインゲームもサクサク動きます。

Antutuベンチマークは254226と、AQUOS sense3の約2倍のスコアになっています。

 

Geekbench5はシングルコアスコアが567、マルチコアスコアが1671でした。

レスポンスも悪くなく、AQUOS sense3からかなり改良されている印象を受けました。

マルチタスク状態(6~7コ)でもカクツキやフリーズもないのでストレスなく使えます。

 

『指紋認証』の解除スピードが上がった!

AQUOS sense3にくらべて指紋認証の解除スピードが間違いなく上がりました。

正確にいうと、認証されてからホーム画面に切り替わるまでの時間が短縮され、スムーズになった感じです。

精度も悪くないので、マスク必須のご時世でもストレスなく使えています。

 

驚異的なバッテリー持ち!

Youtube視聴 バッテリー残量
スタート時 61%
1時間後 57%
2時間後 54%
3時間後 49%

Youtubeを3時間ぶっ通しで見ても、たったの12%しか減りません。

今までたくさんのスマホを触ってきましたが、バッテリー持ちに関しては間違いなくトップクラスです。

SHARP公式が言っているように「ライトな使い方なら1週間持つ」ってのが有り得そうなほどのポテンシャルは感じます。

ただ、『CODモバイル』を1時間プレイしてみたところ14%消費されたので、やるゲームによっては注意が必要かもしれません。

 

カメラ性能は『夜景撮影』以外は問題なし

 

 

 

 

接写モードにすればマクロ撮影も可能です。

 

光学ズーム(2倍)でネコちゃんを撮影してみました。

 

”背景ぼかしモード”にすれば、しっかり背景がボケてポートレート撮影することができます。

 

暗所での撮影は粗さが目立ち、お世辞にもいいとは言えない出来でした。

手ブレが影響しているのかと思いスタンドに固定して撮影しましたが改善されず。

 

そこそこ光がある場所ならマシになります。

 

防水・防塵・おサイフケータイ(Felica)に対応!

『スマホ三種の神器』に対応しているので、生活面で困ることはありません。

とくに今はキャッシュレス還元の恩恵を受けているので、おサイフケータイは個人的に超大事です。

 

SIMフリーモデルならDSDSに対応!

SIMフリーモデルを購入するとDSDSを利用できます。

DSDSって

デュアルSIMデュアルスタンバイの略で、AQUOS sense4にSIMを2枚さして同時利用していくこと。

会社用とプライベート用、通話用とデータ通信用など、スマホを2台以上持ち歩いている人はワンセットにできるので非常に便利です。

docomoで買うとDSDSは使えないのでご注意ください。

 

AQUOS sense4の口コミ・評判

 

AQUOS sense4はどこで買える?

購入できる場所

 

SIMフリー版を買うならAmazon

Amazonでは36,182円でSIMフリー版を販売しています。

 

格安SIMでセット購入するならOCNモバイルONE

OCNモバイルONEでは12月23日までセール価格で販売され、18,000円で購入することができます。

また、以下の条件をクリアすれば、そこからさらに値引きされます。

  • 他社からMNP:5,000円引き
  • 対象オプション加入:1,000円引き

つまり、条件さえ合う人がいれば最安12,000円でゲットできる人もいるんです!(定価の半額以下なのでめっちゃお得)

もちろん、OCNモバイルONEは通信品質がよく使いやすいですし、格安SIMサービスでは老舗になるので安心感もあります。

OCNモバイルONEに興味がある人はぜひ、AQUOS sense4が売り切れになる前にゲットしちゃいましょう。

OCNモバイルONE公式サイトへ

 

まとめ

個人的にイマイチだった点は『顔認証の精度』『夜景撮影』の2つ。

それ以外はとくに不満はなく、3万円代で手に入るスマホとしてはコスパが素晴らしく、この価格でいいのかと思えるほどの出来だと思います。

「何買ったらいいかわからない…」というライトユーザーはとりあえずコレ買っとけ!と自信を持って言える1台です!

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