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【徹底レビュー】ZenFone Max(M2)はイマイチ?実際に1ヶ月使ってみてわかったこと

更新日:

ZenFoneシリーズからまたコスパが高そうなスマホが出たので、気になって購入しました。

実際に1ヶ月使ってみてわかったメリット・デメリットを、ざっくばらんに紹介していこうと思います。

ZenFone Max(M2)が気になっている方はぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

ZenFone Max(M2)の外観をレビュー

カッコ良さげな箱に入っていました。

 

前面側は、6.3インチの全画面ディスプレイになっています。

 

背面には、ダブルレンズカメラ・指紋センサーを搭載。

デザインも安っぽさがなくて好印象です。

 

本体下部には、マイク・マイクロUSB端子・スピーカーを搭載。

 

本体上部には、マイク・イヤホンジャックを搭載。

 

右側には、音量調節ボタン・電源ボタンを搭載。

 

左側にはSIMトレイを搭載。

 

ZenFone Max(M2)の同梱物を紹介

見出し(全角15文字)

  • ZenFone Max(M2)本体
  • 保証書
  • ガイドブック
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • SIMピン

クリアケースは付属されてませんので、ケースが欲しい方は別途購入する必要があります。

 

サイズ感を他のスマホと比較してみた!

最近のスマホとサイズを比較してみました。

左から、iPhone XS・P20 lite・nova lite 3・ZenFone Max(M2)という並びになっていますが、この中でも一番大きいことがわかります。

動画やゲームを大画面で楽しみたい方には、使いやすいスマホになるでしょう。

ただ、成人男性のボクでも片手持ちをすると指が届かないエリアがあるので、手の小さい女性はちょっと使いづらいかもしれません。

 

ZenFone Max(M2)を実際に使ってみた感想

画面が大きいのはもちろんのこと、ディスプレイの色味もいいのでYoutubeなどの動画サービスを見ていても疲れはありません。

またサイズの割に重さが160gと軽いので、腕も疲れやズボンのポケットに入れたときの重さはなく、持ち運びしやすいです

今のところレンスポンスも悪くないので、満足しています。

 

ゲームは快適にできる?

試しにPUBGをプレイしてみましたが、サクサク快適に動きました(グラフィックは自動的に快適画質になります)。

1時間ほどプレイしましたが、発熱も大したことなかったので、さすがスナドラ(Snapdragon™ 632)を搭載しているだけあるなという感じです。

ただ、グラフィックを上げるとカクつきが見られたので、ガッツリやり込むヘビーユーザーの方はもう少しスペックの高いスマホを探したほうがいいかなと思います。

 

ベンチマークスコアを測定してみた

Antutuでベンチマークスコアを測ってみましたが、10万は越えていました。

基本的に10万をオーバーしていれば、ある程度のゲームは問題なくプレイできるので、ライトユーザーなら十分なスペックです。

 

ZenFone Max(M2)のイマイチなところ・デメリット

使っていて「うーん…」と感じたところがいくつかあったので紹介します。

 

充電端子がマイクロUSBなので接続がメンドくさい

最近ではリバーシブル接続ができるType-Cが主流ですが、ZenFone Max(M2)はマイクロUSBになっています。

接続するときに向きを合わせないといけないので、少々メンドくさいです。

とはいえ、1週間くらい使っていたら慣れてくるので、ストレスを感じるのは最初だけでしたね。

 

上部のノッチを非表示にできない

ノッチ(切り欠き)が付いているスマホは、だいたいノッチを隠せるものが多いのですが、ZenFone Max(M2)は隠せないみたいです。

ノッチがあるデザイン自体は嫌いではないのですが、ノッチがスペースを取ることでステータスバーの表示が省略されてしまうので、ちょっと不便なんですよね。

画像の左上を見てもらうとわかりますが、表示しきれないものは『…』となっており、わざわざステータスバーを下ろさないと確認することができません。

目覚ましを使うので、毎晩ステータスバーを下ろしてアラームマークが表示されているかチェックするのは正直メンドくさいです。

 

防水・防塵・おサイフケータイに対応していない

ZenFone Max(M2)は防水・防塵・おサイフケータイに対応していません。

「対応されないだろうな〜」とは思っていましたが、やはりこの価格帯での搭載はムズカシイようですね。

もし防水・防塵・おサイフケータイのいづれかの機能を重要視しているなら、国産メーカーのスマホを検討してみてください。

 

UIにピュアAndoridを採用している

ZenFoneシリーズは今まで『ZenUI』と呼ばれる独自のユーザーインターフェースを使ってきたのですが、今回のモデルはピュアAndroidを採用しています。

つまり、ふつうのAndroidと使い勝手は同じと考えていいです。

これまでZenFone以外のスマホを使ってきた方は関係ありませんが、長年ZenFoneを使い続けてきたユーザーは馴染むのに時間がかかるかもしれません。

とはいえ、ピュアAndroidを採用することで余計なメモリを使わなくなるので、動作が快適になるというメリットもあります。

 

ZenFone Max(M2)の良かったところ・メリット

指紋認証と顔認証の2つが使える!

ZenFone Max(M2)は、『指紋認証』と『顔認証』の両方を使うことが可能です。

2つを同時に設定しておけば、ロック解除の際にどちらか一方が認証しなくても、もう片方が解除してくれる確率が高いので、わざわざパスコードで解除することもなくなります。

それに、精度や解除スピードもバツグンに優秀なので、めちゃくちゃストレスフリーですよ!

 

指紋認証のロック解除スピード

背面にある指紋センサーを触った瞬間、画面が解除されます(0.3秒)。

 

顔認証のロック解除スピード

顔認証も、ロック画面が表示されてすぐ解除されます。

体感だとiPhone XSより速いですね。

 

ZenMotionでスマホの起動・スリープが簡単!

先ほど顔認証のGIF動画でもやっていましたが、ZenFone Max(M2)は画面をポンポンと2回タップすることで、起動&スリープ状態にすることができます。

起動

 

スリープ

電源ボタンを押さないと起動やスリープができないスマホもあるので、結構ありがたいです。

 

バッテリー持ちが最高にいい!

4,000mAhのバッテリーを搭載しているだけあって、バッテリー持ちがすこぶる良いです。

今まではYoutubeやゲームをして過ごしているとモバイルバッテリーが必要だったのですが、ZenFone Max(M2)にしてから1度も使ってませんし、夕方の時点で50%残っていたときはビックリしました。

ただ急速充電には対応しておらず、充電速度を測った結果、0%から100%になるまで大体4時間30分かかります(普通くらいです)。

 

DSDVに対応!

2回線同時待ち受けにも対応しています。

わかりやすく言うと、ZenFone Max(M2)で2つのSIMを使い分けることができるということです。

たとえば、データに特化したSIMと通話に特化したSIMを組み合わせることで、かゆい所に手が届く自分好みの使い方をすることができます。

またどちらもLTE接続が可能なので、どんなSIMの組み合わせでも、データ通信と通話のクオリティが落ちることはありません。

 

カメラ性能もなかなかの出来栄え!

結構キレイに撮れてますね。

 

 

 

ポートレートモード

 

 

しっかり背景をボカしてくれます。

 

夜景モード

白とびしている箇所もありますが、このくらい撮れれば十分ではないでしょうか。

 

ZenFone Max(M2)の口コミ・評判

 

ZenFone Max(M2)を使い始めて

ZenFone Max(M2)を使い始めて、モバイルバッテリーを持ち歩かなくなりました。

外でYoutubeやゲームをするとなると、必ずモバイルバッテリーを持ち歩いていたのですが、ZenFone Max(M2)は夕方の時点でも50%くらいは残っています。

外出時の荷物が1つなくなるだけでもハッピーですよ。

 

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格安SIMでセット購入するならLINEモバイルがおすすめ!

ZenFone Max(M2)は以下の格安SIMで販売されています。

もし今、格安SIMとセット購入するならLINEモバイルがおすすめです。

理由としては、

  • 毎月のスマホ代が安い
  • SNS使い放題
  • 他の格安SIMより圧倒的に速度が速い
  • SIMロック解除しなくていいかも
  • LINEのID検索が使える
  • サポート体制が整っている
  • キャンペーンがお得

LINEモバイルの料金は格安SIMの中でもリーズナブルな方で、3GBなら毎月1,690円しかかかりません。

ZenFone Max(M2)の本体価格だけで見るなら、OCN モバイル ONEが16,800円と最安値ですが、LINEモバイル以外の格安SIMは速度があまりにも遅いので、使っていてストレスが溜まります。

どれだけ端末価格が安くても、そもそもの使い勝手が悪ければ意味がありませんので。

また、ボク自身もLINEモバイルは2年ほど使っているので、自身を持っておすすめできます!

下の記事で実際に利用してみた感想とかも紹介しているので、参考にしてみてください。

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まとめ:ZenFone Max(M2)はトータルで見れば優秀なスマホ!

ZenFone Max(M2)は「う〜ん…」という点もいくつかありますが、メリットや価格などを含めトータルで見ると優秀なスマホです。

個人的には、バッテリー持ちのよさ・指紋認証&顔認証の反応スピードがいいなーと感じています。

スペックも、SNSやネット検索をメインに使い、暇つぶしでゲームをするくらいの人であれば、不満なく使っていけるレベルですね。

ライトユーザーにとっては非常にコスパが高いスマホなので、安くてそれなりにいいスマホが欲しい方はぜひ!

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