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【徹底レビュー】Xiaomi Mi Note 10はコスパ的にどう?使ってわかったメリット・デメリット

更新日:

日本市場で初のXiaomiスマホとして販売されているXiaomi Mi Note 10。

Xiaomiは世界シェア4位のスマホメーカーとして有名で、知ってはいたものの今まで手にしたことがなかったんですよね。

しかし今回LINEモバイルからセット販売されることになったので、これを機に触ってみようってことで購入しました。

実際に使ってみてメリット・デメリットが色々わかったので、紹介していこうと思います。

購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!

 

Xiaomi Mi Note 10の外観・デザインをレビュー

6.47インチの3D曲面有機ELディスプレイ。

 

上部は水滴型ノッチになっています(設定でノッチを隠すことも可能です)。

 

背面もゴリラガラスを採用しており、美しく強度のある仕上がりになっています。

カメラは5つ搭載されており、上から順に

  • 500万画素の望遠カメラ
  • 1200万画素のポートレートカメラ
  • 1億800万画素の超高解像度カメラ
  • 2000万画素の超広角カメラ
  • 200万画素のマクロカメラ

が搭載されています。

 

本体上部には、マイク・赤外線ブラスターが搭載されています。

 

本体下部には、3.5mmのイヤホンジャック・USB-Cポート・マイク・スピーカーが搭載されています。

 

本体右側には、音量調節ボタン・電源ボタンが搭載されています。

 

下の方にはSIMカードトレイがあります。

 

SIMカードトレイはデュアル仕様になっており、DSDVが可能になっています。

microSDカード非対応なので注意

 

本体左側には何もありません。

 

Xiaomi Mi Note 10の付属品

Xiaomi Mi Note 10の付属品

  • Xiaomi Mi Note 10本体
  • クリアケース
  • USB Type-Cケーブル
  • ACアダプター
  • SIMピン
  • ユーザーガイド・保証書

イヤホンジャックはありますが、イヤホンは搭載されていません。

 

Xiaomi Mi Note 10のサイズ感は?他のスマホと比較してみた

左からP30 lite、Mi Note 10、Reno A

たて 157.8mm
よこ 74.2mm
厚さ 9.67mm
重さ 208g

ディスプレイの大きさからも分かる通り大きめで、あー最近のスマホだなって感じです。

ただ曲面ディスプレイになっているのでサイズの割にホールド感が強く、片手持ちも難しくありません(持ち替えは必要になりますが)。

 

Xiaomi Mi Note 10を使ってみての感想

コスパ的な観点からいうと、買って損はない端末だと思います。

おサイフケータイ非搭載なのがイタイですが、そこさえ問題なければ使っていて困ることはありません。

  • そこそこのスペック
  • 最先端のカメラ
  • 充実した付加価値

がXiaomi Mi Note 10には搭載されており、日本のメーカーが作ったら8万以上しそうなところが5万円で売られているような感じです。

『安くて高性能』という、いかにもAndroidを象徴している端末なので、コスパを重要視している人にはぴったりな1台だと思います。

 

Xiaomi Mi Note 10のう〜んと感じたところ・デメリット

 

指紋認証の解除スピードが遅い&精度もビミョー

指紋認証の解除スピードが遅いときがあります。

速いときは速いのですが、うまくいかない場合は2秒くらいかかるので地味にストレスです。

あと朝起きて指が乾燥している状態でタッチすると、8割の確率で認証しません。

なので『顔認証』をメインで使い、指紋認証はサポートのような感じで使っています。

 

microSDカードが使えない

DSDVに対応しているのはありがたいのですが、microSDカードを使うことができません。

ROMは128GBまで対応していますが、プリインストールされているソフトウェアが複数あるのでフルで使えないですし、1枚1枚の写真の容量も大きいのでそんなに余裕はありません。

ヘビーに使う人だと2年経たないくらいで限界がくるかもなので、こまめな整理が必要です。

 

おサイフケータイ(Felica )非搭載

NFCを搭載しておりGoogle Payは利用可能ですが、おサイフケータイは搭載していません。

モバイルSuikaやクイックペイを利用しているボクからすると残念。

ただし、PayPayなどのQRコードやバーコードを表示して決済するタイプは利用可能なので、キャッシュレス派にも希望の光はあります。

ちなみに防水・防塵も付いていません。

 

ステレオじゃなくモノラルスピーカー

スピーカーは本体下部にしか付いておらず、ステレオほどの迫力はありません。

また、CODモバイルのような横持ちでゲームする際に右手がスピーカーを塞いでしまうので、音声が響かなくなってしまうのも問題点です。

イヤホンを挿せばスピーカーの問題は解決できますが、なんか使いづらいなーと感じました。

LINEモバイルでMi Note 10を見てみる

OCNモバイルONEでMi Note 10を見てみる

 

Xiaomi Mi Note 10のいいところ・メリット

 

有機ELディスプレイで綺麗な映像を楽しめる

左:Mi Note 10、右:P30 lite

最近はミドルレンジスマホにも多く普及してきていますが、Xiaomi Mi Note 10も有機ELディスプレイを搭載しています。

やはりディスプレイの鮮明さは有機ELの方が断然上ですし、白と黒のメリハリも明らかに違います。

普段から有機ELを使っていると液晶ディスプレイには戻れないので、あって良かったです。

 

ゲームも快適にできる安心スペック

  • CPU:Snapdragon™ 730G
  • RAM:6GB

そこそこのスペックがあるので、オンラインゲームなどもカクツキなく快適に楽しめます。

 

フレームレートも最大にして遊べます。

 

Geekbenchでベンチマークスコアを測定したところ、シングルスコアが541、マルチスコアが1716でした。

マルチタスク状態でもレンスポンスの悪化は感じないので、普通に使う分には問題なし。

 

顔認証の解除スピードが速く使いやすい

顔認証の解除スピードはめちゃくちゃ速く、重宝しています。

寝ながらの解除もできますし、電気が点いていない暗闇でも認証してくれるのでストレスフリーです。

セキュリティ面はどうかと思いますが、マスクをした状態でも解除できるので、いつまで続くかわからないコロナを考えると使い勝手はいいのかなと思います。

 

バッテリー持ちがいい&30Wの急速充電にも対応

5260mAhの大容量バッテリーを搭載していることもあり、バッテリー持ちは良好です。

バッテリー消費量

  • Youtubeを1時間視聴:7%消費
  • CODモバイル:12%消費

ボクのようにゲームをガンガンせず、ネット検索やSNSをメインに使う人なら2日は余裕で持ってくれます。

また30Wの急速充電にも対応しており、付属の充電器を使って残り2%からMAXまで回復するまでの時間を検証したところ、1時間9分しか要しませんでした。

ワイヤレス充電には対応していません。

 

やっぱりカメラ性能が高い

1億800画素の実際

画像サイズが大きく圧縮しているのでわかりにくいかもですが、両脇のハッパを見ると1億800万画素の方が輪郭がしっかりとしています。

鮮やかさも違いますね。

 

ただし食べ物の接写には向いておらず、通常モードで撮影した方が良さそうです。

 

超広角・望遠モード

超広角モード 0.6倍

 

1倍

 

2倍

 

5倍

 

25倍

 

50倍

 

ポートレートモード

 

マクロ撮影モード

ほとんどのスマホは被写体に近づくとピンボケしてしまいますが、Xiaomi Mi Note 10のマクロ撮影モードを使えば、かなり接近して撮ることができます。

左の写真はiPhone 11 Proで撮影しましたが、これ以上近づくとボケてしまいます。

昆虫や花を近くでキレイに撮りたい場合に最適です。

 

夜景モード

夜景(ナイト)モードは白トビがなく、キレイに写っています。

 

常時ONディスプレイ

常時ONディスプレイ(アンビエント表示)に対応しているのも地味にありがたいです。

スマホがスリープ状態でも時刻や日付をずっと表示し続けてくれるので、夜中に目が覚めて時間を確認したいときに、わざわざスマホのディスプレイをタッチする必要がなくなりました。

バッテリーの消耗が速くなるので好き嫌い分かれますが、個人的には見た目もカッコよくなるのでポイントが高いです。

 

リモコン代わりになる

TVやDVDプレイヤーなどのリモコンをXiaomi Mi Note 10に登録することで、Mi Note 10本体をリモコンとして使うことができます。

うまく連携できないデバイス(自分の場合はエアコン)がありましたが、スマホ一台にある程度まとめられるのは便利です。

これから普及されてくる機能だとは思いますが、ガジェット好きとしてはいち早く触れてよかったです。

 

Xiaomi Mi Note 10の口コミ・評判

 

Xiaomi Mi Note 10はどこで買える?

単体で買うならAmazon

AmazonでSIMフリーのMi Note 10が買えるので、現在利用しているキャリア・格安SIMで使いたい人はおすすめです。

販売・発送はきちんとAmazonがやってくれるので安心できますし。

 

セット購入するならLINEモバイルかOCNモバイルONE

Xiaomi Mi Note 10のセット購入を考えている場合は、LINEモバイルOCNモバイルONEの2択になります。

LINEモバイルの販売価格

  • 一括:49,800円
  • 24回払い:2,170円

5月13日まで値下げセールを実施中です。

 

OCNモバイルの販売価格

  • 一括:33,200円
  • 24回払い:1,382円

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まとめ

こんな人におすすめ

  • カメラ性能に特化したスマホが欲しい
  • スペックはそれなりでオッケー
  • おサイフケータイは必要ない
  • 予算が5万円まで

個人的におサイフケータイが付いてないのがネックですが、それ以外は大きな不満がありません。

とくにXiaomi Mi Note 10はカメラ性能に焦点を当てているスマホなので、コスパ&カメラ性能を重視している人にドンピシャです。

(この価格帯で5眼カメラは中華スマホが為せる業…)

日本のスマホ市場に一石を投じたといってもいいほど、安くて高性能な1台になっています!

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