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【徹底レビュー】OPPO Reno 10x Zoomって買っても大丈夫なの?3週間使ってみてわかったメリット・デメリット

更新日:

「カメラ性能がいいスマホが欲しいなー」と思っていた矢先に発売されたOPPO Reno 10x Zoom。

OPPOはエントリーモデルのR17 Neoを持っているので印象がよく、価格が気になったものの「え〜い買っちゃえ!」みたいなノリでポチりました。

事前にいろいろチェックはしていたんですけど、実際に使ってみるとやはりスペックの良さを改めて実感しますねー。

さて今回は、OPPO Reno 10x Zoomを2週間ほど使ってみたので、「これいいなー」または「ここはイマイチ」と感じたところをズバッと紹介していきます。

気になっている方はぜひ参考にしてもらえればと!

 

OPPO Reno 10x Zoomの外観をレビュー|開封の儀

6.65インチの大画面ディスプレイで、カメラやノッチがなくスッキリとしたデザインです。

ホームボタンもなく、指紋認証を使うときはディスプレイに内臓されたセンサーをタッチするようになります。

画面占有率は93.1%だって!

 

背面はグラデーションカラーになっており、肌触りのいいマットな仕上がりになっています(指紋がベタベタつくこともありません)。

またトリプルカメラ仕様で、

  1. メインカメラ(4,800万画素)
  2. 超広角カメラ(800万画素)
  3. 望遠カメラ(1,300万画素)

が搭載されています。

3つのカメラが連動することで、倍率を10倍にしても画質が粗くならない!という最強仕様。

メインカメラと広角カメラの両方に『光学式手ぶれ補正』も搭載されてるから、ブレずに綺麗な写真が撮れるよ!

 

本体下部には、左からスピーカー・マイク・USB-Cポート・SIMトレイが配置されています。

 

SIMカードは2枚同時利用(DSDV)することができます。

 

表と裏にSIMカードを取り付けることができ、マイクロUSBもセット可能です。

ただし、SIM2とマイクロUSBはどちらかしか使えないのでDSDVユーザーは注意しましょう。

 

本体左側には、ボリュームボタンが付いています。

 

本体上部には、ピボットライジング構造と呼ばれる『可動式フロントカメラ』が収納されています。

 

本体右側には、電源ボタンが付いています。

 

OPPO Reno 10x Zoomの付属品

Reno 10x Zoomの付属品

  • OPPO Reno 10x Zoom本体
  • ケース
  • クイックガイド
  • セーフティガイド
  • ACアダプター
  • USB-Cケーブル
  • イヤホン
  • SIMピン

 

ケースの素材はレザーになっており、安っぽくないのでこれで十分だと思います。

 

個人的にイヤホンがしっかりしてるなーという印象です。

見た目もそうですが、音質もおまけのイヤホンとは思えないクオリティでびっくりしました(素人目線ですが、重低音がクリアに聞こえる感じです)。

Reno 10x Zoom自体もハイレゾに対応しているので、没入感を楽しますよ。

注意ポイント

Reno 10x Zoomはイヤホンジャックが付いておらず、付属のイヤホン端子もType-Cになっています。

そのため、市販のイヤホンをReno 10x Zoomで使うことはできません。

 

イヤーピースも付属しているので、自分好みに取り替えできます。

 

OPPO Reno 10x Zoomのサイズはどのくらい?他のスマホと比較してみた

左から順にiPhone XS、R17 Neo、Reno 10x Zoom

となりにR17 NeoとiPhone XSを置いてサイズ感をみてみました。

Reno 10x Zoomはこの中でも一番大きく、巨大化が著しい最近のスマホ市場からみても比較的大きめサイズですね。

 

マッキーよりちょっと大きいくらいです。

 

OPPO Reno 10x Zoomを使ってわかったデメリット・注意点

実際に使って「うーん…」と感じたところを紹介します。

防水・防塵・おサイフケータイに対応していない

防水・防塵はいいにしても、おサイフケータイは欲しかったですね。

NFCには対応しているのですが、おサイフケータイ(Felica)は非対応という残念な仕様に。

日常的にコンビニや駅の改札でおサイフケータイは使うので、メインスマホとしてはちょっと厳しいように思います。

 

重さが215gとヘビー級

サイズ感をみてもらえば想像はつくと思いますが、なかなか重量があります。

ズボンのポケットに入れて重さを感じるほどではないですが、片手持ちをしていると腕が疲れてきます。

豆知識

iPhone XS Maxより重い!

 

なかなか手の出しずらい価格

中華スマホとはいえどフラグシップモデルなので、なかなかいいお値段になります。

アマゾンだと8月現在で93,000円ほどで販売されており、ほとんどiPhoneと変わらないレベルです。

よほどOPPOスマホが好きか、ハイスペックスマホが欲しい人じゃないと手が出しづらいと思います。

もしそれでも手に入れたいなら、格安SIMでセット購入するのがおすすめです(割引で安くなる)。

くわしい内容は後ほど、オトクにOPPO Reno 10x Zoomを購入する方法で紹介します。

 

OPPO Reno 10x Zoomを使ってわかったメリット・いいところ

実際に使ってみて「これいいな!」と感じたところを紹介します。

『有機ELディスプレイ』を採用しており画面が超キレイ!

有機ELディスプレイを採用しているので、画面がめちゃくちゃ綺麗です。

カメラで撮影した写真やオンラインゲームなどを、より綺麗な画面で楽しみたいならきっと満足できるでしょう。

今現在、有機ELディスプレイを使っているなら違和感なく移行できますし、液晶ディスプレイを使っているなら1度使ってみる価値はあると思います。

 

『指紋認証』と『顔認証』が快適!

Reno 10x Zoomの指紋認証

指紋認証の解除スピードがめちゃくちゃ速いです!

指紋センサーに触れた瞬間にロックが解除される感覚で、HUAWEIスマホより速いかも。

もちろん精度も良好で、手が湿っていたり寝起きにタッチしたりした場合でも問題なく解除され、まったくストレスを感じません。

 

Reno 10x Zoomの顔認証

顔認証の解除スピード・精度も、文句のつけようがないくらい快適です。

フロントカメラが出てくる時間を考えれば指紋認証の方が速いのですが、こっちの方が遊びごころがあって楽しいので、顔認証メインでロックを解除しています。

 

R17 Neoと比較

左がReno 10x Zoom、右がR17 Neo

指紋認証の解除スピードをエントリーモデルのR17 Neoとくらべてみました。

圧倒的にReno 10x Zoomの方が速いことがわかりますね。

 

左がReno 10x Zoom、右がR17 Neo

顔認証はR17 Neoの方が速かったです。

やはりフロントカメラが出てくるまでに時間がかかってしまいます(それでも速いですが)。

 

できないゲームはないほどスペックが高い!

Antutuでベンチマークスコアを測ってみたところ、356,646点という結果でした。

さすが『Snapdragon 855』を搭載しているだけありますね。

RAMも8GBあるよ!

 

Geekbenchでも測ってみたところ、シングルスコアが3,118で、マルチスコアが11,189という結果になりました。

 

あたりまえですが、PUBGモバイルも最高基準のグラフィックでサクサク遊ぶことができます。

 

 

ちなみに『ゲームスペース』をONにすれば、もっと快適にプレイすることができます。

ゲームスペースでできること

  • ゲーム中は通話やバナーをブロック
  • 性能・フレームレート・タッチ応答を向上

PUBGモバイルの場合はパフォーマンスが44.1%改善されるので、ストレスフリーで没頭することができます。

 

バッテリー持ち&充電速度も良好!

高性能CPUを搭載していますが、バッテリー持ちもそんなに悪くありません。

  • Youtubeを1時間視聴:6%消費
  • PUBGモバイルを30分(1試合)プレイ:10%

PUBGについてはグラフィックを上げた状態での消費量になります。

設定を下げれば、まだまだバッテリー消費を抑えることは可能です。

 

また高速充電にも対応しており、充電スピードも電光石火です。

4%から100%になるまでどのくらいの時間がかかるか計測したところ、ぴったり1時間30分でマックスになりました。

ゲームをやり倒したり、充電を忘れて寝てしまった場合でも、ちょっと充電すればたちまち回復するのでかなり安心感があります。

 

カメラ性能の高さに脱帽!

 

 

シーンに合った撮影ができる

AIが食べ物を自動で認識してくれるから、シャッターボタンを押すだけで超おいしそうな写真が撮れるよ!

 

 

 

趣のある街並みでも、そのままの雰囲気で写真にのこせちゃいます。

 

 

 

 

 

 

夜景モード

 

 

ウルトラナイトモードを使えば、スマホカメラでは考えられないような夜景を撮ることができます。

 

セルフィー(自撮り)モード

ポートレートモードも、背景のボケ感がしっかりしているので、被写体が際立ってめちゃくちゃ綺麗に仕上がります。

日頃からセルフィー撮影をしている方は結構おすすめですよ!

 

ズーム時の写真(1X・2X・6X・10X)

それではお待ちかね、ズーム時の画質をみていきましょう。

上の写真が通常時(1x)のものです。

 

2xにしてもほとんど変わりはありません。

 

6xでもノイズはなく、地面の草もぼやけていませんね。

 

10xにすると草はさすがにぼやけましたが、それでも全体的な画質は全然粗くありません。

ベンチのところの看板の文字も、頑張れば読めるレベルです。

 

60Xも試してみた

Reno 10x Zoomの最大倍率は60xということで、どこまでいけるのかチャレンジしてみました。

これが通常の倍率です。これを60xにすると…

 

さっきの写真をズームしてもらうとわかりますが、大通りの一番向こう側です。

看板の文字までみえちゃいました(化け物かな?)

 

iPhone Xとズーム時を比較してみた

以下の写真は左右にスライドできます(左がiPhone X、右がReno)

 

さすがはiPhoneといったところでしょうか。2xでもReno 10x Zoomに負けていません。

 

ただ6xになってくると、Reno 10x Zoomのスゴさが際立ってきます。

iPhone Xはモニュメントがぼやけてますね。

 

10xにするとこの違い!

やっぱりOPPO Reno 10x Zoomというだけあって、ズームしても写真がマジで綺麗でした。

近づくと逃げる動物の撮影なんかにはぴったりだね!

 

OPPO Reno 10x Zoomの口コミ・評判

 

OPPO Reno 10x Zoomを使い始めて3週間が経った感想

正直、写真を撮るのが楽しすぎる。

近所におでかけした際に気になったオブジェや花を撮ったり、外食する際は必ず食べる前に撮ったりとカメラ三昧です。

価格は高かったですが、デジカメとスマホを一緒に買ったと考えれば悪くないのかも…なんて思ってます。

今のところバッテリーの劣化も感じませんし、買って後悔はしてないですね。

 

OPPO Reno 10x Zoomをオトクに購入する方法

Amazonで購入する

 

格安SIM(MVNO)でセット購入する

いろいろな格安SIMで取り扱われていますが、ぶっちゃけ今セット購入するならLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルの魅力

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LINEモバイルは格安SIMの中でも速度やカウントフリーなどの機能が充実しているので、そもそもの使い勝手がいいです。

ボクもLINEモバイルを使い始めて2年が経ちますが、これといった不満を感じていません。

なるべく安く快適に使っていきたいなら、LINEモバイルでセット購入するのが間違いないと思います。

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まとめ:OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomは、何もかもハイスペックにしちゃった超ロマン型スマホです。

決してコスパはよくありませんが、人と違った面白みのあるスマホが欲しいという方ならきっと満足できると思います(新型iPhone買うならコッチ買うわって感じの位置付け)。

デメリットもおサイフケータイに対応していないことくらいで、あとはちょっと重く感じるくらいなものです。

ガジェット好きにはたまらないOPPO Reno 10x Zoom。ぜひこの機会にゲットしてみてください!

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