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LINEモバイルで審査落ちしたらどうする?7つのパターンと対処方法をやさしく紹介

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「ちゃんと入力したはずなのに審査に落ちた…どうして?」とお困りではないでしょうか。

手順どおりにやったにも関わらず審査に落ちると、いろいろと不安になりますよね。

ですが心配はいりません。LINEモバイルの審査落ちのパターンはだいたいケアレスミスによるものです。

審査そのものは非常に甘いので、今回紹介する審査落ちのパターンと解決策を参考にすれば、誰でもカンタンに審査に通過できますよ!

では見ていきましょう!

 

LINEモバイルの審査は明確にされていない

LINEモバイルの審査基準は明確に公表されていません。

審査に通ったかどうかは、LINEモバイルから送られてくるメールで判断するようになります。

この契約成立メール(上のメール)が送られてくれば、審査に通過しているということです。

もし審査に落ちた場合は、【申し込みキャンセルのお知らせ】といった題名で、同じようにメールが届くはずなので、以下で紹介する審査落ちパターンをチェックした後に再度申し込むようにしましょう。

 

LINEモバイルの審査落ちパターンは7つ

まず、審査落ちするパターンは以下の7つです。

審査落ちパターン

  • MNP予約番号が有効期限切れになっている
  • 入力した情報と本人確認書類の情報が一致しない
  • 本人確認書類に不備・画像が鮮明でない
  • LINEモバイルの契約者とクレジットカードの名義人が一致しない
  • 移転元のキャリアの契約者とLINEモバイルの契約者が異なる
  • 同一世帯で6回線以上申し込んでいる
  • 未成年の申し込み

それでは具体的に解説していきます。

 

MNP予約番号が有効期限切れになっている

LINEモバイルにMNP乗り換えする場合、申し込み前に『MNP予約番号』を取得したはずです。

その時に聞いたと思うのですが、『MNP予約番号』は発行から15日以内に使う必要があり、オーバーしてしまうと期限切れで使用できなくなってしまいます。

ちゃんと発行してから15日以内に使ったぞ!
予約番号の期限は15日なんだけど、実はLINEモバイル側にも期限が定められているのよ。

知らずに申し込む方が多いのですが、LINEモバイルは『MNP予約番号』の期限が10日以上残ってないと期限切れとして扱われてしまいます。

つまり、発行してから5日以内にLINEモバイルに申し込む必要があるという訳です(6日以上経つと無効に)。

もし発行してから6日以上経過した状態でLINEモバイルに申し込んだのなら、もう一度『MNP予約番号』を再発行してもらいましょう。

再発行のやり方は最初に発行した時とまったく同じです。

『MNP予約番号』は発行するだけなら手数料はかかりません。

申し込みが完了して審査に通ったあとに請求されるのでご安心を。

 

入力した情報と本人確認書類の情報が一致しない

申し込みフォームに入力した情報と、アップロードした本人確認書類の情報が一致していないパターンです。

書類の住所が引越し前になっていたり、うっかり入力ミスや変換ミスをしてしまっていることは少なくありません。

ちなみにボクは入力する時に、住所を省略して(番地まで入力しなかった)審査に落ちてしまった経験があります。

入力するときは慎重に、一語一句間違えないように気をつけましょう。

 

本人確認書類に不備・画像が鮮明でない

アップロードした本人確認書類に不備があって審査落ちするパターンです。

たとえば、免許証の期限が切れていたり、書類が写真に収まりきってなかったりすると審査してもらうことができません。

あと地味に多いのが、補助書類が必要な場合に『住民票』を提出される方がいるのですが、住民票にマイナンバーが印字されていると審査落ちになってしまいます。

ざっと紹介しましたが、書類ごとに条件は変わってくるので、くわしくはLINEモバイル公式サイトをチェックしてみてください。

→本人確認書類について

光の映り込みで書類の情報が確認できずに審査落ちとなるケースが多発しているようです。

撮影するときは光が映り込まないよう注意しましょう。

 

LINEモバイルの契約者とクレジットカードの名義人が一致しない

申し込みフォームに入力した契約者の名前と、クレジットカードの名義人が異なると審査落ちしてしまいます。

たとえば、親や配偶者のクレジットカードを使って申し込むケースなんかはその対象です。

もし自分のクレジットカードが用意できないなどの理由で、契約者とクレカの名義人を一致できない場合はLINE payカードを使って申し込んでみましょう。

LINE payカードはプリペイド方式なので、現金をチャージして使えばクレジットカードなしでLINEモバイルの支払いが可能になります。

 

利用しているキャリアの契約者とLINEモバイルの契約者が異なる場合

LINEモバイルにMNP乗り換えする場合、現在利用しているキャリアの契約名義と、LINEモバイルで入力した契約名義が同じでないと審査に落ちてしまいます。

たとえば、ソフトバンクを利用しており契約者が父親になっている場合は、LINEモバイルの契約者を父親にしないと通過できないということ。

もし自分の名義でLINEモバイルに申し込みたいのであれば、現在利用しているキャリアのショップに行って、名義変更の手続きをする必要があります。

対処法は2つ

  • LINEモバイルの契約名義を利用中のキャリアの契約名義に合わせる
  • ショップで名義変更して自分の名義でLINEモバイルを契約する

どちらでも構いませんが、自分の名義でないと『契約内容の変更』『機種変更』『他のキャリアに乗り換え』といった手続きが自分一人でできません。

後々のことを考えるなら、利用しているキャリアショップで名義を自分に変更し、LINEモバイルを自分名義で申し込むことをおすすめします。

 

同一世帯で6回線以上LINEモバイルを契約している

これは中々ないですが、同一世帯で6回線以上LINEモバイルを契約しようとすると審査に落ちてしまいます。

というのも、LINEモバイルは同一世帯で最大5回線までしか契約できないというルールがあるんです。

すでに5回線を契約しており、どうしても6回線目を契約したいのであれば、自分が別居して世帯を抜けるという方法もあります。

そこまでする必要があるのかはわかりませんが、世帯を抜けて自分が世帯主になってしまえば回線数の問題は解消されますので。

 

未成年者が申し込んだ場合

LINEモバイルでは、未成年者(18歳未満)の方が契約者として利用することができないので、保護者の名義で申し込まないと審査に落ちてしまいます。

だまって保護者の名前を入力したとしても、本人確認書類のアップロードで保護者の書類が必要になるので、未成年の方は必ず保護者の同意を得てLINEモバイルに申し込むようにしましょう。

 

まとめ:審査落ちしてもLINEモバイルに再申し込みできる!

審査落ちのパターン

  1. MNP予約番号の有効期限切れ
  2. 入力した情報と本人確認書類の情報が一致しない
  3. 本人確認書類に不備・画像が鮮明でない
  4. LINEモバイルの契約者とクレジットカードの名義人が一致しない
  5. 移転元のキャリアの契約者とLINEモバイルの契約者が異なる
  6. 同一世帯で6回線以上申し込んでいる
  7. 未成年の申し込み

LINEモバイルの審査に落ちても、もう一度申し込むことは可能です。

今回紹介した審査落ちのパターンを参考に、再チャレンジしてみてください。

審査そのものはまったく厳しくないので、ケアレスミス等に気をつけていれば必ず通るはずです!

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