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LINEモバイルは危険?実際に使ってわかった10のデメリット

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「LINEモバイルに乗り換えたい…!けど、デメリットがないか心配」とお悩みではないでしょうか。

LINEモバイルは個人的に満足度の高い格安SIMですが、もちろん完ぺきではないのでデメリットもいくつか存在します。

実際に利用してきて、それほど大きなデメリットは感じていませんが、申し込み前の不安要素をできるだけなくすためにも、今回は10コのデメリットを捻り出してみました。

それぞれのデメリットに対する対策も合わせて解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいませ!

↓メリットについての記事もぜひ!↓

実際に使ってわかったLINEモバイルのメリット12コをまとめて紹介するよ!

「他の格安SIMにはないLINEモバイルのメリットは何だろう?」って思いませんか? 実際に利用してみてわかりましたが、LINEモバイルにはたくさんのメリットがあり、ボクが感じただけでも12コはありまし ...

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SIM発行手数料がかかる

ふつう、格安SIMに乗り換えると『登録手数料』がかかりますが、LINEモバイルはそれに付け加えて『SIM発行手数料』がかかります。

手数料 料金
登録手数料 3,000円
SIM発行手数料 400円

他の格安SIMより400円ほど出費が多くなってしまうのは正直イタイです。

ただし、エントリーパッケージを使えば、3,400円かかる手数料を800円まで抑えることもできるので、結果的に他の格安SIMより安くすることもできます。

参考LINEモバイルのエントリーパッケージは使うべき?使い方や注意点について

 

ランチタイムになると速度が落ちる

基本的にはキャリア並みの速度が出ますが、ランチタイムになるとガクッと速度が落ちてしまいます。

下の表は、ある1日のLINEモバイルの速度を計測したものです。

時間帯下り上り
7:0024.7Mbps5.42Mbps
9:0013.8Mbps5.16Mbps
11:0052.9Mbps23.2Mbps
12:001.30Mbps1.42Mbps
13:006.15Mbps1.30Mbps
16:0040.8Mbps6.35Mbps
18:007.18Mbps3.21Mbps
20:0010.7Mbps5.16Mbps
22:0012.8Mbps2.93Mbps

基本的には10Mbps以上をキープしており、速い時には50Mbpsまで出ていますが、ランチタイムになると1Mbpsまで下がっているのがわかりますね。

1Mbpsあればスマホが使えないことはないけど、動画や画像が多いサイトの閲覧はキビシイね。

会社やカフェなどのWi-Fiが使えるなら問題ありませんが、そうでない人はストレスを感じるかもしれません。

とはいえ、1Mbpsを下回る格安SIMなんて山ほどありますし、LINEモバイルの速度は格安SIMの中でもトップクラスなので、速度を重視したいならLINEモバイルで問題ないと思います。

 

大容量プランがない

外でガッツリ動画を楽しみたい人には向いてないね。

LINEモバイルの料金プランは最大で10GBまでしか用意されていません。

ほどよく動画やゲームを楽しむならアリですが、ガッツリやりこみたいヘビーユーザーにとっては使いづらい料金プランです。

どうしても10GB以上使いたい人は2回線契約しよう!
データシェア機能で片方にデータを送れば大容量プランが完成するよ!

データフリー機能を踏まえて、毎月10GB以内に収まるかどうか、今のデータ利用状況をチェックしてみるといいでしょう。

 

LINEフリープランの容量が1GBしかない

LINEフリープランは、LINEのデータ通信量だけがカウントフリーになる料金プランですが、選べるデータ容量は1GBだけです。

このプランはLINEしか使わない方や、子どもにスマホを持たせるケースとして使われることが多いので、サイズの大きいプランが用意されていません。

「それにしても1GBは少なくね?」って思いますが、これ以上サイズの大きいプランを望むなら、コミュニケーションフリーを選ぶしか今のところ選択肢はないです。

 

キャリアメールが使えない

LINEモバイルには大手キャリアのようなキャリアメールが存在しません(例:docomo.ne.jp)。

GmailやYahooメールなどのフリーメールは、LINEモバイルに乗り換えてからも使えますが、キャリアメールほど信頼性が高くないのが欠点です。

相手側のメール設定によってはフリーメールは迷惑メールとして扱われるので、送ったのに届かないといったトラブルもでてきます。

ボクのようにショッピングやサービスの登録にしか使わないなら問題ないですが、仕事で取引先との連絡にメールを使う方は要注意です。

 

通話オプションの種類が少ない

LINEモバイルの通話オプションは『10分間以内の通話なら何度でもかけ放題』の1パターンしかありません。

長電話をする方向けの通話定額プランが用意されていないので、10分をオーバーすると10円/30秒(いつでも電話)の追加料金がかかります。

LINEを使いこなせない実家の両親と通話することがあるから、10分かけ放題に入った方がお得なのかな。
通話時間と回数にもよるけど、『いつでも電話』なら20円/30秒のところが10円/30秒になるから、そこそこ通話したとしても大丈夫だと思うよ!

ボクは通話品質をそこまで気にしていないので、通話はすべてLINEアプリの無料通話を利用することでカバーしています。

『180分/月かけ放題』などの通話定額プランを利用したいなら、UQモバイルなどの他の格安SIMを候補に入れたほうがいいでしょう。

 

端末の割引がイマイチ

LINEモバイルでは端末をセット購入することができますが、ぶっちゃけ端末の価格はそこまで安くありません。

大手キャリアであれば、『2年間しっかり利用する代わりに端末を安くしてやろう!』といったサービスがありましたが、LINEモバイルにはそのような割引サービスがありません。

その分、毎月のスマホ代が安いので仕方がないことですが、定価とそこまで変わらないのは残念ですよね。

ただ、期間限定で割引セールをおこなっていることが定期的にあるので、定価で買いたくないならセール期間を狙ってみてください。

 

速度モードの切替がない

UQモバイルみたいに速度切替ができる格安SIMがあるけど、LINEモバイルは対応してないよ!
速度が遅くなる代わりにデータが消費されないってやつか。
ボクはSNSしか使わないから、データフリーがあれば十分かな。

LINEモバイルは『低速モード』『高速モード』の切替ができません。

SNSの利用はデータフリー機能によってカウントされませんが、ネット検索や動画サービスなどは利用した分だけカウントされるので勘違いしないようにしましょう。

とはいえ、SNSをメインに使っていく方がほとんどなので、大したデメリットではないと思います。

 

LINEモバイルの店舗が少ない

LINEモバイルだけではないですが、格安SIMはインターネットでの販売をメインにおこなっているので、大手キャリアほど店舗がありません。

店舗がなくてとくに困るのが、端末に不具合があったときなどにすぐ対応してもらえないことです。

たしかに近所に店舗がないと、わざわざ遠くまで出向くことになるから面倒だね。

ネット経由での手続きもカンタンですが、困った時はショップ店員さんと直接相談できる方が安心だと思います。

公式サイトで近くのLINEモバイルの店舗を探せるので、申し込む前に必ずチェックしておきましょう。

もし近くになければ、ボクのようにLINEモバイルで使えるSIMフリー端末を予備で安く買っておくなど、いざという時のための備えをしておくといいですよ。

 

音声通話SIMには最低利用期間がある

LINEモバイルは、以下の3種類の中からSIMカードを選びます。

  • データSIM
  • データSIM(SMS)
  • 音声通話SIM

この内、上2つのSIMカードはいつ解約しても違約金はかかりませんが、音声通話SIMに関しては12ヶ月間の最低利用期間があるので注意が必要です。

LINEモバイルの利用開始日を含む月を1ヶ月目として、12ヶ月目の末日までに解約・MNP転出をした場合は9,800円の違約金がかかります。

(例:5月に利用開始→来年の4月いっぱいまでは違約金がかかる)

大手キャリアとくらべて1年しか縛りがないので、そこまで苦ではありませんが、もし音声通話プランを利用してみて「解約したい…」と思ったときは最低利用期間があることを頭に入れておきましょう。

 

まとめ:LINEモバイルのデメリットは知っておけば怖くない!

  • SIM発行手数料がかかる
  • ランチタイムは速度が落ちる
  • 大容量プランがない
  • LINEフリープランの容量は1GBのみ
  • キャリアメールが使えない
  • 通話オプションの種類が少ない
  • 端末の割引が少ない
  • 速度切替ができない
  • LINEモバイルの店舗が少ない
  • 音声通話プランには縛りがある

ざっと見ると「こんなにデメリットがあるの!?」とびっくりしたかもしれませんが、どれも事前に知っておけば大したことありません。

毎月のスマホ代がグッと安くなる&SNSが使い放題になることを考えれば、我慢できるレベルです。

今回紹介したデメリットを理解した上で、「問題なさそう!」と思えばLINEモバイルへの乗り換えをおすすめします。

このままキャリアを使い続けるより、LINEモバイルで自分い合った使い方をした方が満足感は高いですよ!

乗り換え手順については、『画像30枚を使ってLINEモバイルに乗り換える方法を解説!』という記事を参考にしてみてください♪

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