LINEモバイルのアトリエ

「LINEモバイルって実際のところどうなんだろう?」とお悩みではありませんか?

公式サイトはメリットしか書かず、デメリットが書かれていないので『実際の声』がどうなのか気になりますよね。

そこで今回は、LINEモバイルを2年間利用してきたボクが、実際に使ってきて感じたメリット・デメリットを有りのままに伝えていきます。

LINEモバイルの利用を考えているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

LINEモバイルとは?

LINEモバイルは、LINEモバイル株式会社が運営している格安スマホ(SIM)サービスです。

SNS使い放題や、au・ドコモ・ソフトバンクすべての回線を利用できるマルチキャリアに対応した格安SIMとして、今利用者がグングン伸びています。

LINEモバイルをはじめとする格安SIMって、どうして料金が安いの?
自社の回線を持たずに、大手キャリアの回線を借りて運営してるから、コストがかからないのよ!

LINEモバイルは、au・ドコモ・ソフトバンクの回線を借りてサービスを提供しています。

そのため、設備にかかるお金が一切かからないので、浮いたお金をユーザーに還元してくれているんです。

また、手続きや対応もすべてネットでおこなっているので、ショップ店員さんを雇うための人件費もかかりません。

 

LINEモバイルの料金プランはシンプル

LINEモバイルの料金プランはとてもシンプルで、以下の3つのみです。

料金プラン

  • LINEフリー
  • コミュニケーションフリー
  • MUSIC+

大手キャリアのようにゴチャゴチャしていないので、自分にぴったりなプランをすぐに見つけられます。

 

LINEフリープラン

種類料金
データSIM専用500円
データSIM(SMS付)620円
音声通話SIM1,200円

毎月500円から使えるお手軽プランです。

特徴

  • 選べるデータ容量は1GBのみ
  • LINEの通話・トークがカウントフリー

といった感じで、利用できるサービスは最低限しかありませんが、人によってはかなり使いやすいプランだと思います。

こんな方におすすめ

  • LINEしか使わない
  • とにかくスマホ代を安くしたい
  • 子どもにスマホを持たせたい

 

コミュニケーションフリープラン

容量データSIM(SMS付)音声通話SIM
3GB1,110円1,690円
5GB1,640円2,220円
7GB2,300円2,880円
10GB2,640円3,220円

ツイッターやインスタグラムなどのSNSのデータ使用量が、カウントフリーになる人気のプランです。

特徴

  • 自分に合ったデータ容量が選べる
  • SNSのデータ消費がゼロ

ボクも利用しているプランで、普段からSNSをよく利用する方であれば、データ消費量を今の半分くらいまで抑えることが可能です。

通信制限にかからないどころか、使用するデータ容量をワンランク下げられるので、大幅な節約にもなります。

こんな方におすすめ

  • LINE以外のSNSをよく使う
  • ゲームをほとんどしない
  • 写真や動画をSNSによくアップロードする

 

MUSIC+プラン

SNSだけでなく、LINE MUSICのデータ使用量もカウントフリーになる、コミュニケーションフリープランの強化プランです。

特徴

  • SNSのデータ消費がゼロ
  • LINE MUSICのデータ消費がゼロ

ストリーミング系のサービスって意外と通信量がかかるので、通勤や昼休みなど、いつでもどこでも音楽を楽しみたい方にぴったりです。

こんな方におすすめ

  • SNSと音楽の両方をストレスなく楽しみたい
  • 音楽配信サービスを安く使ってみたい
  • すでにLINE MUSICを使っている

LINEモバイル公式サイト

 

大手キャリアとLINEモバイルの料金を比較してみた

ドコモと料金を比較

比較条件

  • 3GBプラン
  • 通話かけ放題(ドコモ5分間、LINEモバイル10分間)

という条件で、ドコモとLINEモバイルの料金を比較してみましたが、LINEモバイルの方が3,430円安く使える結果となりました。

1年間使い続ければ41,160円の節約になり、ダイソンの掃除機(V10)が買えてしまいますね。

このまま大手キャリアを使い続けるのは損だな。

 

LINEモバイルのイマイチなところ(デメリット)

デメリット

  • SIM発行手数料がかかる
  • 大容量プランがない
  • キャリアメールが使えない
  • 『かけ放題オプション』の種類が少ない
  • 端末の割引がない
  • ショップが少ない

実際にLINEモバイルを利用してみて、感じたデメリットはこんな感じです。

くわしく見ていきましょう。

 

SIM発行手数料がかかる

LINEモバイルをはじめとする格安SIMに乗り換えると、手数料が発生します。

どの格安SIMも『登録手数料』が3,000円ほどかかるのですが、LINEモバイルはそれに加えて『SIMカード発行手数料』の400円が加算されるので、他とくらべて手数料が高いです。

種類費用
登録手数料3,000円
SIM発行手数料400円

とはいえ、エントリーパッケージを利用することで手数料を抑えることもできるので、大した問題ではありません。

 

大容量プランがない

LINEモバイルの料金プランは、最大で10GBまでしか用意されていません。

そのため、ゲームやテザリングをガッツリ楽しみたいヘビーユーザーの方には使いづらい仕様だと思います。

データフリー機能(SNSの通信量ゼロ)を踏まえて、10GB以内で問題なく使えるか、今のデータ利用状況を確認しておきましょう。

 

キャリアメールが使えない

LINEモバイルに乗り換えると、現在利用中のキャリアメール(例:@docomo.ne.jp)は使えなくなります。

また、LINEモバイルには専用のキャリアメールがないので、Gmailやヤフーメールなどのフリーメールで対応していかなければなりません。

フリーメールはキャリアメールほど信頼性が高くないので、メールを送っても相手側の設定によっては『迷惑メール』扱いにされてしまうことがあります。

ボクは買い物やサービスの登録にしかメールを使わないので、今のところ困った経験はありませんが、仕事でメールのやり取りをする方にはおすすめできません。

 

『通話オプション』の種類が少ない

LINEモバイルの通話オプションは『10分以内の通話かけ放題』しかありません。

5分以内で通話が終わる人もいれば、1時間以上ずっと電話する人もいる中で、選べる通話オプションが1つしかないのは残念です。

「今日は長電話になるかも…」そう思うときは、品質をガマンしてLINEの無料通話を使うようにしています。

 

端末の割引がない

LINEモバイルには、大手キャリアのように『2年きっちり使ってくれるなら安くするよ!』みたいなサービスがありません。

格安スマホなので、2〜3万円くらいとリーズナブルですが、端末割引サービスをおこなっている格安SIMもあるので、ちょっと残念ですね。

ただ期間限定で『割引セール』をやっていることがあるので、端末をセット購入したいならそのタイミングを狙うようにしましょう。

 

ショップ(店舗)が少ない

冒頭でも説明した通り、LINEモバイルはネットをメインに運営しているので、大手キャリアとくらべて店舗の数がかなり少ないです。

近くに店舗がないと、端末にトラブルが起こったときなどに駆け込むことができないので、知識がない方だと不安に感じると思います。

もちろんネット・電話でカスタマーセンターが対応してくれますが、修理完了or代機が届くまではトラブルの渦中なわけで。

できれば申し込む前に、近くにLINEモバイルの店舗があるかチェックしておいた方がいいと思います。なければSIMフリー端末を予備で持っておくなどの対策をしておきましょう。

 

LINEモバイルのいいところ(メリット)

メリット

  • 通信速度が快適
  • マルチキャリア対応で好きな回線を選べる
  • SNS使い放題
  • データ容量のくりこしができる
  • データのシェアができる
  • LINEのID検索が使える
  • テザリングが無料で使える
  • キャンペーンがお得
  • サポート体制が整っている
  • 手続きがカンタン
  • クレジットカードなしでも使える

思いついたものをざっと挙げるだけでも、LINEモバイルのメリットはこんなにありました。

この中でもとくに「コレ良かったなー」と感じたものを紹介していきます。

 

他の格安SIMとくらべて通信速度が快適

LINEモバイルの通信速度は格安SIMの中でもトップクラスに速いです。

基本5Mbpsくらいあればスマホが快適に使えますが、LINEモバイルはすんなり40〜50Mbpsでてくれます。

下の表に、ある1日の速度を記録してみました。

時間帯下り上り
7:0024.7Mbps5.42Mbps
9:0013.8Mbps5.16Mbps
11:0052.9Mbps23.2Mbps
12:001.30Mbps1.42Mbps
13:006.15Mbps1.30Mbps
16:0040.8Mbps6.35Mbps
18:007.18Mbps3.21Mbps
20:0010.7Mbps5.16Mbps
22:0012.8Mbps2.93Mbps

やはりランチタイムは1Mbpsと遅くなっていますが、ネット検索やSNSくらいであればスムーズに使える感じでした。

それ以外の時間帯は安定した速度が出ているので、ランチタイムの時間さえ気にしなければストレスなく使えるレベルです。

『格安スマホ最速チャレンジ』っていう取り組みもおこなってるから、速度は期待していいと思うよ!

 

マルチキャリアに対応しているのでSIMロック解除が不要

LINEモバイルはau・ドコモ・ソフトバンクの3つの回線に対応しているので、今お使いの端末をSIMロック解除なしでそのまま持ち込める可能性があります。

2019年4月現在は、au端末のSIMロック解除が必須となっていますが、順次対応されていくと思われます。

SIMロック解除が必要かどうかは、『動作確認済み端末ページ』でチェックすることができます。

検索ボックスに自分のスマホ(端末名)を入力する。

 

ここではドコモのiPhone 8について調べてみました。

すると、上のような感じで動作状況が表示されるので、備考のところを見てみましょう。

ソフトバンク回線とau回線には『SIMロック解除が必要です。』と書かれていますが、ドコモ回線には何も書かれていません。

つまりドコモ回線を選べば、ドコモのiPhone 8はSIMロック解除なしで使えるということになります。

 

データフリー機能でSNSが使い放題

LINEモバイルのイチオシ機能とも言われるデータフリーを利用すれば、SNSを容量を気にせず思いっきり楽しむことができます。

対象のSNS

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC(MUSIC+プラン限定)

ボクは元々ツイッター(たまにLINE)をよく利用していたのですが、コミュニケーションフリーに乗り換えるだけで1ヶ月の通信量が2GBも減りました。

またインスタグラムなどの画像がメインのSNSは、通信量もかなり食うので、よく利用される高校生や20代の方にはもってこいですよ!

もし速度制限にかかっても、対象のSNSサービスだけは速度制限にかからず快適に利用していけるよ!

 

余ったデータ容量のくりこしが可能

当月に余ったデータ容量を翌月にくりこすことができます。

データ容量をまったく使わない月、速度制限にかかるほど使ってしまう月といったように、その月によって使用量は変わってくるはずです。

くりこしをすればデータが無駄にならないので、データ容量を追加購入することもなくなります。

 

LINEモバイルユーザー間でデータのシェアができる

LINEモバイルを利用しているユーザー間でデータ容量を送り合うことができます。

一見「要らなくね?」と思われがちですが、友だちや家族とコミュニケーションを取るキッカケになるので便利です。

ボクは家族とケンカしたときの会話のタネとして使ったことがあります(笑)。

 

LINEの『年齢認証』『ID検索』に対応

大手キャリアでは当たり前のように『年齢認証』『ID検索』が使えていましたが、格安SIMでは使えないところがほとんどです。

今のところLINEモバイルとワイモバイルだけなので、結構レアかもしれません。

とはいえ、個人的に利用するチャンスがほとんどないんですよね…。

ぶっちゃけ、人と会ってもLINE交換することなんて滅多にありませんし、ましてや高校生でもないので「IDww教えてwww」なんて言いませんからね(偏見ですね)。

人によってはありがたいサービスなのではないでしょうか。

 

テザリングが無料で使える

LINEモバイルはテザリングが無料で使えます。

使えるデータ容量が最大で10GBまでしかないので、あまりテザリング向きではないのですが…。

それでも、外出先でちょこっとPCやタブレットに繋ぎたいときに便利です。

ただ、一部テザリングに対応していない端末があるので、利用を考えている方は『動作確認済み端末ページ』をチェックしておきましょう。

補足

ちなみに、テザリングで繋いだデバイスもSNSのデータフリーが適用されます。

たまにパソコンでツイッターをしますが、画像の表示や動画の再生も問題なしです!

 

キャンペーンがお得!

  • 3,000ポイントバックキャンペーン 6月30日まで
  • 新・月300円キャンペーン
  • 格安スマホセール 5月14日まで
  • 招待キャンペーン(第8弾) 5月10日まで
  • 回線変更手数料無料キャンペーン 5月31日まで

LINEモバイルは毎月お得なキャンペーンを更新しています。

今月のキャンペーンは特にアツく、誰でも利用しやすいキャンペーンばかりなので、申し込む前に1度チェックしておくといいですよ。

 

サポート体制が整っている

LINEモバイルはメールやチャットでわからないことをいつでも質問できるので、初心者の方でも安心です。

またLINEモバイルは利用者数も多く、ネットで調べれば9割くらいの確率で解決策が載っているので、わからないことがあってもサクッと解決できますよ。

このサイトみたいにLINEモバイルを解説してるサイトはたくさんあるから、困った時は参考になると思うよ!

LINEモバイル公式サイト

 

LINEモバイルの評価・評判

格安SIMアワードを受賞

毎年おこなわれている『格安SIMアワード』では、2017年に総合満足度とコストパフォーマンス部門でNO,1に選ばれています。

2018年は総合満足度2位という結果ではありましたが、ユーザーから根強い支持を得ているのは間違いありません。

 

口コミ

 

LINEモバイルに関するQ&A

おじさんサラリーマン
Q 初期費用は全部でどのくらいかかりますか?
サポートお姉さん
A 事務手数料(3,000円)とSIM発行手数料(400円)の2つが請求されます。端末をセット購入した場合は端末代も加算されます。

手数料の請求日は、利用開始月の翌月5日ごろです。

端末代については一括で購入すると即時請求となり、分割で購入すると端末到着日の翌々月から請求されます。

丸の内OL
Q クレジットカードがなくても利用できますか?
サポートお姉さん
A LINE Payカードを作成して頂ければ、クレジットカードを登録せずに利用することが可能です。

参考LINEモバイルの支払い方法は3パターン!クレカなしでも申し込みは可能!

文学少女
Q LINEモバイルに乗り換えるタイミングはいつがベストですか?
サポートお姉さん
A ベストなタイミングは利用されているキャリアによって異なります。くわしくは以下のキャリア別のりかえ記事をご覧ください。
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おじさんサラリーマン
Q 乗り換える時に不通期間(スマホが使えない期間)ってあるんですか?
サポートお姉さん
A ご自身で回線切替の申請をおこなって頂くのですが、申請してから1時間ほどは不通期間となります。

「1時間って長いな〜」と思われたかもしれませんが、他の格安SIMだとSIMカードが送られてくるまでずっと使えないこともあるので、かなり早い方です。

それに、自分のタイミングで不通期間を指定できるので、電話やネットを使わない時間にやればまったく問題ありません。

丸の内OL
SIMカードだけ契約したいんですけど、可能ですか?
サポートお姉さん
もちろん可能です。LINEモバイルのSIMカードに対応した端末を用意していただければSIMカードをセットするだけで使うことができます。

参考LINEモバイルでSIMのみ契約する方法と気をつけるポイント

男子大学生
Q シェアプランってありますか?
サポートお姉さん
A 申し訳ありませんが、LINEモバイルではシェアプランを取り扱っておりません。
社長
Q もしLINEモバイルを解約したくなった場合は、違約金がかかるんですか?
サポートお姉さん
A 利用するプランにもよりますが、音声通話付きプランをご利用される場合は、利用スタートから12ヶ月以内に解約すると9,800円の違約金が発生します。
LINEモバイルの解約はシンプル!気になる手順や違約金についても解説

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LINEモバイルを使い始めるまでの手順

LINEモバイルに乗り換える手順はたったの4ステップ&カンタンなので、初心者の方でもきっとできるはずです!

手順に進む前に、まずは必要なものを用意しましょう。

必要なもの

  • 本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
  • メールアドレス
  • LINE Payカードorクレジットカード
  • MNP予約番号(今から取得)

 

(事前)SIMロック解除が必要ならやっておこう

もしキャリアのスマホをそのまま使う上で、SIMロック解除が必要な場合は、LINEモバイルに申し込む前に済ませておきましょう。

というのも、SIMロック解除自体の手続きはカンタンですが、いくつかの条件をクリアしないと解除はさせてもらえません。

LINEモバイルに申し込んだ後に「あれ、SIMロック解除できない…」なんてトラブルはなるべく避けたいので、落ち着いて乗り換えるためにも事前にやっておくことをおすすめします。

参考初心者でもまるわかり!SIMロック解除の条件とやり方について

 

MNP予約番号を取得

MNP予約番号とは、今使っているキャリアの電話番号をそのままLINEモバイルでも使えるようにするためのアイテムみたいなものです。

このアイテムなしでLINEモバイルに申し込んでしまうと、今の電話番号が消失し、新しく生まれ変わった電話番号になってしまいます。

電話番号を変えたいなら必要ありませんが、番号を変えるといろいろメンドくさいので、取得しておいた方が無難です。

 

MNP予約番号の取得方法は3パターンある

取得方法

  1. キャリア公式サイト(auドコモソフトバンク)にアクセス
  2. ネット・電話・店舗の3パターンから取得方法を選ぶ
  3. MNP予約番号を取得

ボクの経験上、電話での取得が1番カンタンだったのでおすすめです。

 

MNP予約番号は取得から5日以内に使おう!

MNP予約番号には有効期限があり、取得してから15日以内に使わないと効力がなくなってしまうと、取得した時に伝えられます。

しかし、LINEモバイルの申し込みに関しては、有効期限が10以上のこってないと契約できないルールがあるので、取得日から5日以内に申し込まないと契約できないんですよね。

余裕を持ってMNP予約番号を取得したいなら、そのままLINEモバイルに申し込めるタイミングで取得するのがおすすめです。

メモ

もし有効期限が切れてしまった場合は、もう一度キャリアの公式サイトで発行すればいいだけです。

MNP予約番号を発行しただけなら、手数料もかかりませんし、キャリアが解約されることもありませんのでご安心ください!

参考LINEモバイルで審査落ちしたらどうする?7つのパターンと対処法について

 

LINEモバイルに申し込み

MNP予約番号をゲットしたら、下のリンクからLINEモバイル公式サイトにアクセスしましょう。

LINEモバイル公式サイト

アクセスしたら、右上にある【申し込む】ボタンをタップします。

 

必要なもの・手順・注意点などの説明がありますので、問題なければ【上記事項に同意の上、申し込む】ボタンをタップします。

 

普通に申し込むか、エントリーパッケージを使って申し込むかを尋ねられます。

参考

エントリーパッケージとは、手数料を安くするアイテムのことです。

アマゾンや家電量販店でゲットすることができます。

基本的にはエントリーパッケージを利用して申し込むべきですが、実施中のキャンペーンによっては併用できないものもあるので、ケースバイケースです。

参考LINEモバイルのエントリーパッケージは使うべき?使い方や注意点について

 

キャンペーンコードについては、以下のコードを入力しましょう。

DAS333

 

利用する回線を3つから選ぶことができますが、今利用しているキャリアの回線を選んでおけばオッケーです。

使ったことのない回線に変えてしまうと、場所によっては電波が入らないこともありますし、キャリアのスマホをそのままLINEモバイルに持ち込むのであれば、SIMロック解除が必要になってしまいます。

 

あとは利用するプランや個人情報を入力していくだけなので、手順に沿って進めるだけで完了します。

ただ1つだけ注意して欲しいのが、MNP予約番号を取得した方は、申し込み区分を必ず”他者からの乗り換え”にしてください。

新規で申し込んでしまうと、MNP予約番号を取得した意味が無くなりますので。

 

SIMカードが届いたら初期設定をする

SIMカードが到着したら、スマホにLINEのSIMカードをセットして初期設定をおこないます。

初期設定

上記の2つの初期設定をおこなえば、LINEモバイルへの乗り換えが完了します。

どちらもカンタンな設定なので、初心者の方でも心配はいりません。

豆知識

初期設定が完了しLINEモバイルに回線が切り替わったら、利用していたキャリアは自動的に解約されます。

なので、わざわざ店舗に行って解約手続きをする必要もありません(新規電話で乗り換えた方は解約手続きが必要です)。

 

まとめ

デメリット

  • 手数料が他とくらべて400円高い
  • 大容量プランがない
  • キャリアメールが使えない
  • 通話オプションの種類が少ない
  • 端末の割引がない
  • 店舗が少ない

LINEモバイルには上記のデメリットがありますが、料金の安さ・SNSが使い放題になることを考えれば余裕で我慢できます。

これまで10社以上の格安SIMを利用してきましたが、LINEモバイルほどバランスが取れている格安SIMはありませんでした。

乗り換え手順もカンタンで、『画像30枚でLINEモバイルに乗り換える手順をわかりやすく解説!』という記事を参考にすれば、初心者でもサクッと乗り換えられるようになっています。

さて、このままキャリアを使い続けると損する一方です!キャンペーンがお得なこの機会に、LINEモバイルに申し込んでみましょう♪

LINEモバイル公式サイト

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