「iPhone XR」は買うべき?スペック・価格・発売日についてまとめてみた - モバイルアウト

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「iPhone XR」は買うべき?スペック・価格・発売日についてまとめてみた

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今回発表された『iPhone XS』『iPhone XS Max』『iPhone XR』の中で、一番リーズナブルにお買い求めできるのが『iPhone XR』です。

他の新作iPhoneとくらべて一部パフォーマンスが落ちてしまうものの、なるべく予算を抑えて最新のiPhoneに買い替えたい!という方にぴったりとなっています。

iPhone XRがおすすめな人をざっくりまとめると…

  • 価格をなるべく抑えたい
  • カメラ性能はあまり気にしない
  • オシャレなiPhoneが欲しい
  • バッテリー性能を重視する

こんな感じです。

フラグシップモデルではないものの、魅力的なポイントが盛りだくさんのiPhone XR。それでは、くわしいスペック・価格・発売日について見ていきましょう。

 

 

iPhone XRの特徴・スペックをざっくり紹介

6色から選べる豊富なバリエーション

iPhone XRは以下の6色から選べるようになっています。

  • PRODUCTレッド
  • イエロー
  • ホワイト
  • コーラル
  • ブラック
  • ブルー

今までのiPhoneのカラーバリエーションは、多くても4色ほどの決まった色に統一されていましたが、今回は6色から自分の好きな色を選べる仕様。

「もうブラック・ホワイト・ゴールドのiPhoneに飽きちゃった…」「アクセントのある変わったiPhoneが欲しい」という方にはうれしいポイントですね。

 

6.1インチの大きめなディスプレイ

今回発表されたiPhoneの中では、iPhone XSより大きくiPhone XS Maxより小さい中間のサイズに位置します。

といっても6.1インチのディスプレイは、旧モデルのiPhoneとくらべれば大きく、迫力ある大画面でゲームや動画を思いっきり楽しむことが可能です。

また「あまり大き過ぎると持ちにくいんじゃないの?」という声が上がってきそうですが、iPhone XRは画面のフチを無くしてディスプレイ領域を広げただけなので、手が小さい女性や子どもでも持ちやすくなっています。

それでも「よりコンパクトなiPhoneが欲しい!」と思った方は、iPhone XSを候補に入れてみるのもアリですよ!

 

『A12チップ』搭載でアプリやゲームが快適に

毎年グレードアップするCPU性能。つまり、人間でいうところの『頭脳』にあたる部分で、スペックが高いほど処理速度も速くなります。

正直、1つ前の『A11チップ』でも快適すぎるくらいでしたが、性能がよくなるに越したことはありません。

iPhone7あたりから乗り換えると、アプリやゲームの快適さの違いにビックリするかもです。それほど最新のCPUはサクサク動作します。

 

バージョンアップした『Face ID』を搭載

今回発表された3種類のiPhoneは、どれも指紋認証に対応しておらず『Face ID』が標準装備されています。

これからのiPhoneは『Face ID』がデフォルトになってくると思われますので、頑なに指紋認証を使ってきた方も逃げ場がなくなってしまう予感。

とはいっても、『Face ID』の精度・認証スピードはかなりのもので、僕もiPhone X現役ユーザーとして毎日使わせてもらっていますが、ストレスはまったく感じません。

最初こそ違和感を感じていましたが、3日経てば指紋認証の存在を忘れるレベルで使いこなしていたので、慣れてしまえば不満はなくなるかと。

また今回iPhone XRに搭載されているFace IDには、iPhone XのFace IDよりさらにバージョンアップされたFace IDが搭載されており、認証スピードや暗い場所での認証精度がグンと上がっています。

寝る前や朝起きてすぐの状態で、電気をつけずにサクッとiPhoneの画面ロックを解除できるのは嬉しいポイントですね。

 

防水・防塵にしっかり対応

「防水・防塵って必要なくね?」と思われがちですが、防水だけは付いていて損はありません。

急な雨でスマホが濡れる心配をしなくてもいいですし、お風呂に浸かりながら動画を楽しむ方は水没による故障のリスクがなくなるので非常に使いやすくなります。

最近のiPhoneはちょっとやそっとの事で壊れるようなものではありませんが、耐久性が高いとスマホの故障に余計な気を使わなくていいので控えめに言ってラクです。

 

高速充電・ワイヤレス充電が可能

iPhone XRのバッテリー性能は歴代iPhoneの中でもずば抜けて高いため、ゲームや動画をメインに使う方にぴったりです。

さらに、たった30分で最大50%充電が回復する『高速充電』に対応しているので、ポケモンで言うところの『いいキズぐすリ』をもらったかのように、電池残量が減ってもちょっとの充電でサクッと元どおりに。

また別途で販売されている充電マットを買えば、置くだけで充電ができる『ワイヤレス充電』も使えるようになります。

わざわざUSBを接続せずともiPhone XRをポンと置くだけで勝手に充電されるので、近未来感があって楽しい&めちゃくちゃラクですよ!

 

iPhone XRの残念なところ

他の最新iPhoneと比較するとカメラ性能が落ちる

『iPhone XS』『iPhone XS Max』にはデュアルレンズ(2つのカメラ)が搭載されていますが、iPhone XRはシングルカメラとなっています。

シングルカメラでも、最近のiPhoneのカメラはビックリするほど高性能で、たまに気になった風景や友だちとの写真を撮るくらいであれば十分すぎるキレイさです。

ただ、一眼レフのように遠くのものをキレイに撮りたい・風景を広い範囲で収めたいという方には物足りないと感じてしまうかもしれません。

 

ディスプレイが『有機EL』ではなく『液晶パネル』になる

旧モデルのiPhone Xで初めて採用された『有機EL』ですが、iPhone XRには対応しておらず『液晶パネル』が採用されています。

『有機EL』については、価格は高いけど画面がくっきりキレイで応答速度が速くなるパネルのことと思ってもらえればオッケーです。

そこまで画質にこだわらないのであれば問題ありませんが、よりキレイな画面でアプリや動画を楽しみたい方にはiPhone XRは向いていません。

ただiPhoneを利用されている方ならわかると思いますが、iPhone 8 Plusまでの全シリーズには全て『液晶パネル』が使われてきています。

正直、今のままでも十分すぎるほどキレイなので、個人的には『液晶パネル』でも問題ないかなと思っています。

iPhone XRの画質が悪いというわけでは決してありませんが、『有機EL』搭載のiPhone Xからの乗り換えはあまりおすすめできないですね。

 

『3Dタッチ』に対応していない

ディスプレイを少し強く押す事で、いろいろな機能がサクッと使えるようになる『3Dタッチ』。

iPhone 6S時代から搭載されており、使い方によってはとても便利な機能だったのですが、残念ながらiPhone XRには対応していません。

3Dタッチ非対応のiPhoneやAndroidからの乗り換えであれば問題ありませんが、今現在『3Dタッチ』を酷使している方にとっては慣れるのに時間がかかってしまうかもしれません。

 

iPhone XRの価格は? 発売日はいつ?

iPhone XRの価格

64GB 84,800円
128GB 90,800円
256GB 101,800円
  • 写真や音楽をある程度入れるだけなら64GB
  • 写真や音楽、アプリをたくさん入れるなら128GB
  • 容量を気にせず余裕を持って使いたいなら256GB

といった感じで選べばオッケーです。

 

iPhone XRの発売日は『10月26日』

  • 予約スタート:10月19日
  • 発売日:10月26日

iPhone XRをなるべく発売日当日にゲットするなら、オンラインショップ(auドコモソフトバンク)での予約がおすすめです。

キャリアショップやアップルストアでの予約となると、予約者で混雑して1.2時間あたりまえのように待たされることもあるので、店舗に出向くよりもネットでチャチャッと予約した方がカンタン&確実です。

今利用しているキャリアでiPhone XRを利用するのがセオリーですが、スマホ代をなるべく抑えながら使いたい方はUQ mobileのような格安SIMに乗り換えるのもアリですよ!

 

 

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