BASIO4

【徹底レビュー】BASIO4はシンプルで使いやすい!実機を触ってわかったメリット・デメリット

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シニア向けスマホの代表格である『BASIOシリーズ』から、新しくBASIO4が発売されました。

  • 有機EL搭載
  • 耐衝撃に対応

など、見どころ満載なスマホなので気になって買っちゃいました。

なので今回は、BASIO4を実際に使ってみてわかったメリット・デメリット(注意点)をレビューしていければなと思います。

シニア向けのスマホ入門機を探しているなら、ぜひ参考にしてみて下さいませ!

 

BASIO4の外観・デザインをレビュー

背面の材質はプラスチックでサラサラした感触。

背面カメラは1,300万画素のシングル仕様だよ!

 

約5.6インチの広々とした有機ELディスプレイ。

 

下部には電話・メール専用の物理ボタンがあり、ガラケーからの移行もしやすいです。

押しやすさも問題なし。

ちなみに着信時や留守電が入っている場合はボタンが光ります。

 

本体上部には、電源ボタン・イヤホンジャックが搭載されています。

 

本体下部には、USB-Cポートが搭載されています。

USBケーブルの向きを気にすることなく接続できるので、ストレスもありません。

 

本体右側には、上からボリューム調整ボタン・ダイレクトボタンが搭載されています。

 

下の方にはストラップホルダーもあります。

首から下げられるようにストラップを着ければ、外出先でなくす可能性もグンと減ります。

 

本体左側には、SIMカードを挿入するトレイがあります。

 

BASIO4の付属品を紹介

BASIO4の付属品

  • BASIO4本体
  • 卓上ホルダ(充電スタンド)
  • かんたんマニュアル

ACアダプターやUSB(Type-C)ケーブルは同梱されていないので、所持していない場合は別途購入しましょう。

付属品はBASIO4を購入するときに一緒に選べるよ!

ケースや保護フィルムも必要なら買っておかないとだね!

 

卓上ホルダを使えばUSBケーブルを抜き差しする必要もなく、上からBASIO4をザクっと差すだけで充電されます。

 

BASIO4のサイズ感は?おてがるスマホと比較

サイズ比較 BASIO4 おてがるスマホ01
たて 159mm 145mm
よこ 71mm 72mm
厚さ 8.9 8.7mm

BASIO4は、おてがるスマホ01より少し大きめに作られています。

とくに『たて』の長さがあるので、ズボンのポケットに入れて持ち運ぶとポロっと落としてしまう可能性もあるなーと。

ただその分ディスプレイも大きいので、Webサイトや動画を見るのにはもってこいです。

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BASIO4を使って感じた率直な感想

実際に使ってみて、致命的なデメリットは見つかりませんでした。

もちろんスペックは低いですが、ネット検索やLINE・地図アプリといった日常的なことを楽しむならまったく問題ないです。

安っぽくないシンプルで落ち着いたデザインも好印象ですし、サイズが大きい割には151gとかなり軽いので持っていても負担にはなりません。

また、デビュー向けスマホとしては珍しい『有機EL』や『耐衝撃』などの機能がついているのもポイントが高いです。

他のデビュー向けスマホと比較すると価格は高めですが、長く大切に使っていくなら悪い買い物じゃないと思います。

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BASIO4のうーんと感じたところ・デメリット

 

おサイフケータイ(Falica)を搭載していない

BASIO4はおサイフケータイに対応していないため、モバイルSuicaを利用するつもりなら注意しましょう。

これまでショッピングで『ID』や『QUICPay』を使ってきた場合は、au PayなどのPay系サービスで代用するしかありません。

 

動作がモッサリしている

デビュー向けスマホなので仕方がないですが、動作がモッサリしていて、たまにレスポンスが悪い時があります。

Antutuでベンチマークスコアを測定したところ84,463点と低めで、ゲームするには厳しいなってラインです。

とはいえ、ストレスを感じるレベルではありませんし、はじめてスマホを持つなら気にならないと思います。

 

カメラ性能はそこそこ

 

 

 

 

最近のスマホは安くて性能のいいカメラを搭載しているケースが多いので、それを考えると物足りなさを感じます。

写真にこだわりがなく、「そこそこキレイならオッケー」というスタンスなら問題ありません。

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BASIO4のいいところ・メリット

 

有機ELディスプレイなので映像がキレイ

上の画像をみてもらえば分かると思いますが、有機ELディスプレイの方が明るくクリアに見えます。

液晶ディスプレイだと黒い部分も白っぽくなりがちですが、有機ELディスプレイは『白』と『黒』がはっきりしています。

1度使うと「液晶ディスプレイには戻れない…」と感じるほどキレイなので、ぜひ体感して欲しいです。

消費電力も『液晶ディスプレイ』にくらべて少ないから、バッテリーの持ちもいいよ!

 

ダイレクトボタンが便利で使いやすい

BASIO4には『ダイレクトボタン』が搭載されています。

いわゆる”ショートカットキー”のことで、長押しすると以下のような動作を立ち上げることができます。

  • au Pay
  • 音声検索
  • radiko+FM
  • カメラ

設定アプリで、この中から1つ好きなものを選ぶ感じです。

たとえば『au Pay』を設定すると、支払いのときにわざわざアプリを起動させることなく、ワンタッチで支払いまで進むことができます。

スリープ状態からでも使えるので、控えめにいってラクです。

 

文字入力がしやすい

文字の種類の切り替えをラクにする『かんたん文字入力』が便利です。

画像のように、はじめから文字の種類がすべて左側に表示されているので、切り替え方法に迷うこともありません。

普通のスマホは全部1つにまとまってるし、

カナモード自体表示されてないもんね。

使いたい種類をタップするだけでパッと変わるので、変換候補からカタカナを探すなんてことをしなくてもオッケーです。

 

ホーム画面にアドレスを登録できる

よく電話をかける人のアドレスを3つまでホーム画面に登録することができます。

登録すればワンタッチで通話開始前までショートカットされるので、わざわざ電話帳を開く必要もありません。

シニア向けのガラケーでも同じ機能があるので、知っている方のほうが多いかもしれません。

 

防水・防塵・耐衝撃に対応している

  • 防水
  • 防塵
  • 耐衝撃

の3つをコンプリートしているので、少々手荒に使っても大丈夫です。

とくに『耐衝撃』が魅力的で、スマホをポケットやバッグから落とすことって多々あるので、落下による故障のリスクがグンと減るんじゃないかなと。

そうすれば長く大切に使っていけますからね。

 

バッテリー持ち

バッテリー消費量

  • Youtubeを3時間:23%消費
  • ラジオを4時間:7%消費

1週間くらい使ってみての平均で、だいたいの目安として見てもらえればなと思います。

ずっと動画の視聴やゲームをしないかぎりバッテリー残量に困ることはありませんし、使い方によっては2日以上持つので、寝る前に充電し忘れたとしても大丈夫です。

約150時間はバッテリーが持つって公式サイトに書いてあったぞ!

また、バッテリー残量が少なくなれば「電池が減ってきています。」と音声ナビがアナウンスしてくれるので、充電するタイミングもわかりやすいです。

 

FMラジオを標準搭載

ラジオチューナーが搭載されているので、データ消費(パケット)を気にせずFMラジオを聴きまくることができます。

普通の『radiko』だと聴いた分だけパケットがかかるのよ。

ネットが繋がっていない環境でも聴けるので、災害時などに情報収集するのにも便利です。

ただし、ラジオチューナーでFMラジオを聞く場合は、イヤホンを接続しないと聴けないので気をつけてください。

 

スマホの使い方練習

『BASIO4の使い方練習』というアプリがプリインストールされています。

はじめてスマホを使う人向けに色々なレッスンが用意されているので、「ここがイマイチわからない…」ってところがあればサッと調べることができます。

レッスンはゲーム形式になっているので体感的に理解しやすく、付属のマニュアルを読むよりも圧倒的にわかりやすいです。

また『自宅deスマホ教室』というサポートもあり、

  • 電源の入れ方
  • ホーム画面の仕組み
  • フォントサイズの変更

などのBASIO4の基本的な設定のやり方を動画で見ることもできます。

スキマ時間に練習していけば、機械に疎い方でも安心して使えるようになるはずです。

 

充実したサポートでトラブル解決しやすい

トラブルが起きた場合でも、サポートフォルダに対策アプリが用意されているので安心です。

  • スマホ健康診断:スマホの不具合を発見してくれる
  • お問い合わせ:サポートセンターへの電話
  • au災害対策:災害情報・緊急速報メールを受け取れる

とくにこの3つは、スマホをはじめて使うシニアの方からすると心強いんじゃないかと思います。

 

BASIO4の口コミ・評判

 

BASIO4をオトクに購入する方法

BASIO4は、auUQモバイルでセット購入することができます。

 

auの価格・特典

一括価格 41,760円
24回払い 1,740円/月
36回払い 1,160円/月
48回払い 870円/月

実施中のキャンペーン

  • ガラケー(3G)からの機種変更で22,000円引き
  • ガラケー(4G)からの機種変更で11,000円引き
  • 新カケホ割60

 

UQモバイルの価格・特典

一括払い 35,640円
24回払い 1,485円/月
36回払い 990円/月

実施中のキャンペーン

 

結局どっちがオトク?

auは『新カケホ割60』によって1年間は980円(1GB)〜使えるので、毎月の通信料金はUQモバイルよりも安くなります。

auの1年目の料金

ただし2GB以上使う場合はUQモバイルの方が安くなりますし、auは2年目から料金がドンと跳ね上がります(カッコ内が2年目以降の料金です)。

UQモバイルの料金

auはガラケーから機種変更すれば最大22,000円割引されるのでパッと見オトクですが、2年3年と使っていけばauとUQモバイルの料金の差額で元を取ることはできます。

auもUQモバイルも60歳以上なら、

通話がかけ放題になるぞ!

まとめると、安く使っていきたいならUQモバイル、今現在auを使っていてUQモバイルへの乗り換えがメンドくさい・抵抗があるならauを継続しましょう。

UQモバイルはauよりちょっと速度は落ちますが、『品質』や『カバーエリア』は変わりません。

速度も格安SIMではダントツでトップなので、少しでも節約したいならUQモバイルがおすすめです。

ボクはauでBASIO4を購入したわけですが、理由は「発売日が早かった」これだけです。

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まとめ:BASIO4はサポートも万全!シニア向けのスマホデビュー機としては問題なし

こんな人におすすめ

  • 予算4万円
  • はじめてスマホを持つ
  • 少し大きめのスマホがいい
  • 物理ボタンがあった方がいい
  • 有機ELディスプレイが気になる

BASIO4は『有機ELディスプレイ』や『耐衝撃』がついており、一般的なシニア向けスマホと比較するとグレードが高いです。

個人的におサイフケータイを搭載していないのが痛いですが、それくらいしか大きな不満はありません。

使い勝手もよく、アプリでスマホの使い方をゲーム感覚で学べたり、動画でBASIO4の設定方法を教えてもらうこともできるので、スマホデビュー機としては最適だと思います。

「ガラケーからスマホへの機種変更は不安…」という方でも、BASIO4なら安心して使えるはずです!

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