ZenFone 4

ZenFone4の評判・評価ってどう?特徴とデメリットを紹介!

更新日:

パンダ くん
ZenFone4の評判ってどんな感じなの?買おうか迷ってるんだけど。
リス さん
高性能かつ多機能スマホとして、かなり評判が高いよ!

2017年9月23日に発売されたZenFone4ですが、デザイン、性能ともに人気が高く、価格.comのスマホランキングで7位にランクインする実力の持ち主です。(2017年11月時点)

個人的に、スマホの性能を重要視する人はZenFone4を強くおすすめします。

ただ、「チョット残念だな… 」と思う点もいくつかあるので、ZenFone4の購入を検討している人は、ここで紹介している特徴・デメリットを参考にして頂けたらと思います。

ZenFone4ってどんなスマホ? 特徴を紹介

 

ZenFone4スペック
カラームーンライトホワイト
ミッドナイトブラック
サイズ高さ155.4
横幅75.2
厚さ7.5
重さ約165g
ディスプレイ5.5インチSuper IPS+液晶
(LEDバックライト)
カメラ背面:1200万画素 800万画素(広角)
前面:800万画素
メモリ ROM:64GB
RAM:6GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
バッテリー3,300mAh
その他テザリング
指紋認証
NFC
価格61344円

高級感あふれるデザイン

リス さん
程よい光沢があって、持ってるだけでワクワクするデザインなの♪
パンダ くん
男女問わず使えるデザインだね!

ZenFone4は両面とも耐久性の高いガラスパネルを使用し、高級感あふれるデザインになっています。

サイズが5.5インチというだけあって、かなり迫力のあるスマホになっていますが、厚さも7.5mmと薄く、側面の角も丸みを帯びているので、手が小さな女性でも片手にピッタリ収まります。

リス さん
想像以上のフィット感だから、大きさで悩んでる人も安心してね!

 

PC級の大容量メモリを搭載

リス さん
ZenFone4はパソコン並みの性能なのよ!
パンダ くん
まじか!! 超コンパクトなPCを持ち運びできるってことか。すごいぞZenFone4!

最新の高性能CPUであるQualcomm® Snapdragon™ 660と大容量6GBメモリ(RAM)を搭載しています。

CPUとメモリ容量が高性能ということは、複数のアプリを同時に開いても、もたつきがなくサクサク動作するということになります。

一般的なスマホの中でもハイスペックな位置づけで、スマホの動作性能を重要視する人にはピッタリです♪

 

高性能バッテリー搭載で充電長持ち

3,300mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、1回の充電でスマホをたっぷり使うことができます♪

さらに、『急速充電』に対応しているので、わずか36分間で約50%まで充電可能です。

リス さん
CPUも省エネ設計で作られてるから相性抜群よ!

最高品質の音があなたの生活を彩る

リス さん
ZenFone4の音質はCDの約4倍なのよ!
パンダ くん
万能すぎるぞZenFone4!!

デュアルスピーカーとマルチオーディオ技術で、最高音質の動画や音楽を楽しむことができます。

さらに進化した『オーディオウィザード』を使えば、音質を自分の好みに合わせて変えること持っているヘッドホンにあわせて音質調整することができます。

また、『DTS Headphone:X™』対応により、劇場のようなダイナミックな音質を手軽に実現できます。

パンダ くん
通勤や通学で最高音質の音楽を楽しむのもイイネ! 気分スッキリで1日頑張ろう!

 

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応

パンダ くん
でゅあるしむでゅ…どういう意味?
リス さん
1台のスマホで2枚のSIMを利用することができる仕組みのことよ。

スマホ1台につき1枚のSIMが必要ですが、なかには『デュアルSIMデュアルスタンバイ』と呼ばれる、1台のスマホに2枚のSIMを挿せる端末もあります。

ZenFone4もデュアルSIMデュアルスタンバイ対応機種となっています。

2枚のSIMを同時待機させておくことで、どちらのSIMでもすぐに使うことができます。

パンダ くん
2枚使えると、何かいいことあるの?
リス さん
毎月のスマホ代を節約することも可能になるわよ♪
パンダ くん
どういうこと?

格安SIMの場合、電話向けの節約プランが少ないのが現状です。

そんな時、『電話に特化したSIM』『データ通信に特化したSIM』を組み合わせることで、ムダな費用を抑えることができます。

他にも、会社用のケータイとプライベートのスマホを分けて使っている人は、1台のスマホにまとめることで、持ち運びが楽になりますね♪

 

プロのような写真が誰でも簡単に♪

リス さん
ZenFone4はデュアルレンズカメラを搭載してるのよ!
パンダ くん
なにそれ?

ZenFone4は1200万画素のメインカメラと、800万画素の広角カメラが背面に搭載されています。(デュアルレンズ)

メインカメラは、一般的なスマホカメラの約5倍の光を取り込むことで、薄暗いシーンでも明るくクッキリとした写真を撮ることができます。

120°広角カメラに切り替えると、通常の約2倍のワイドさで撮影可能です。普段では入りきらない風景や集合写真も、広角カメラを使えばバッチリ撮影できます。

リス さん
広角カメラへの切り替えはワンタッチで完了よ!

さらに、約0.03秒の超高速オートフォーカスが搭載されているので、動き回るお子さんやペットの撮影にも最適です♪

ほかにも、『Proモード』にワンタッチで切り替えると、1眼レフカメラのように、自分好みの細かい設定をすることもできます。

シーンに応じてモードを使い分け、大切な思い出をベストな形で残しましょう。

 

自撮り撮影専用アプリが入ってるよ

リス さん
エフェクトの効果を確認しながら撮影可能だよ♪
パンダ くん
インスタ映えするね!

ZenFone4には自撮り撮影専用のアプリ『SELFIEMASTER』がインストールされています。

InstagramやFacebookを利用している人は必ずチェックしておきたいアプリです。

お肌のキメやトーンなどを自由自在に調整できる『美人エフェクト機能』を使って、写真、動画、LIVE配信をすることができます。

 

ZenFone4のデメリット・残念なところ

 

価格が高い

 

リス さん
高級スマホの部類になるわね。
パンダ くん
機能を考えれば納得の値段だね!

ZenFone4のデメリットは価格が少し高いところです。

販売価格が61344円となっており、格安スマホとは呼べないレベルになっています。

ただ、スペック相応の価格であることは間違いないので、スマホをサクサク使いたい、両面ガラスボディを体験してみたい人に向いているスマホです。

「もう少し価格を抑えてスペックのいいスマホを使いたい」という人はHUAWEI P10 liteをおすすめします。価格とスペックのバランスがよく、人気のスマホになっています。

 

おサイフケータイが使えない

ZenFone4はNFC(かざして通信)には対応していますが、おサイフケータイ(Felica)として使うことはできません。

海外のスマホなので仕方がないことですが、おサイフケータイを日々使っている人からすると使いづらくなってしまいます。

パンダ くん
今後の対応に期待だね!

防水・防塵機能は付いていない

ZenFone4は防水・防塵機能は搭載されていません。

日常で使う分には、防水・防塵機能は必要ないですが、お風呂でゆったりスマホを使いたいという人は残念なポイントです。

リス さん
どうしてもお風呂で使いたいって人はジップロックに入れて使おうね♪

 

まとめ

ZenFone4の特徴・デメリットについて紹介しました。

ZenFone4の購入をおすすめする人ハイスペックなスマホが欲しい

  • ハイスペックなスマホが欲しい
  • 高級感のある両面ガラスのデザインが好き
  • 音楽をハイレゾで聴きたい
  • DSDSを使う人
  • 広角カメラを使いたい

上記に当てはまる人はZenFone4の購入をおすすめします。

ただ、ZenFone4には価格が高い、おサイフケータイが使えない、防水・防塵に対応していないというデメリットもあります。デメリットも踏まえたうえで、やっぱりZenFone4が欲しいという人は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ZenFone4の開封レビュー記事も書いてますので参考にして頂けたら幸いです♪

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