2年以上使い続けてわかったUQ mobileのデメリットを11コ紹介! - モバイルアウト

UQモバイルのデメリット

2年以上使い続けてわかったUQ mobileのデメリットを11コ紹介!

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UQモバイルはコスパが高いことから格安SIMの中でもトップクラスに人気がありますが、そんなUQモバイルにも実はデメリットがあるんです。

UQモバイルは超人気だけど、実はデメリットもあるのよね!

ゲゲッ!天下のUQモバイルにもデメリットはあるのか!?メリットしかないと思ってたゾ…

ボク自身UQモバイル2年以上利用しており、大きなストレスは感じていませんが、「これ不便だな〜」と感じるポイントは正直いくつかあります。

ということで今回は、ボクが感じたUQモバイルのデメリットに加えて、現役UQモバイルユーザー100人にもアンケートしてみたので、声が多くあがったものを中心にまとめてみました!

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デメリット1:選べるデータ容量が少ない

プラン 選べるデータ容量
データ高速プラン 3GB
データ高速プラン+音声通話 3GB
ぴったりプラン 3GB,9GB,21GB
おしゃべりプラン 3GB,9GB,21GB

キャリアのように細かくデータ容量が用意されていないので、今お使いのデータ容量とまったく同じサイズを見つけられない方もいらっしゃると思います。

表をみてわかるように、プランによって選べるデータ容量が決まっているので、その中から自分にピッタリなサイズを選ぶしかないのです。

とはいえ、UQモバイルには節約モードくりこし機能があるので、それらをうまく使えばピッタリなデータ容量を選ばなくとも自分好みのサイズにコントロールすることが可能になります。

たしかに、大手キャリアとくらべると選べるデータ容量の種類が少ないね。

でも節約機能をうまく使えば、意外と問題なく利用できるわよ♪

 

デメリット2:家族でデータ容量を分け合えるシェアプランがない

キャリアではおなじみのデータ容量シェアプランですが、残念なことにUQモバイルで利用することはできません。

シェアプランは、データ容量をあまり使わない親とデータ容量をたくさん使う子どもでムダなく分けあえるので、家族でまとめて利用を考えている方にはちょっと残念なポイントだと思います。

それでも、UQモバイルはキャリアより安い料金でたくさんのデータ容量が使えますし、データ容量をあまり使わない保護者の方でも余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができるのでムダにはなりにくいです。

また、データ容量は分け合えませんが一人あたりの料金が毎月500円割引されるUQ家族割が適用されるので、シェアプランにこだわる必要性はないと感じます。

シェアプランは便利だけど、UQモバイルは料金プランが安いから一人ひとりデータを使った方がいいよ!

たしかに、誰か1人が使いすぎると他の人が使えなくなるし、家族全員に通信制限がかかるから不便だよなぁ。

 

デメリット3:キャリアにくらべて通信速度は遅くなる

UQモバイルの通信速度の速さは格安SIMでナンバーワンですが、キャリアとくらべると実測値で少し負けてしまいます。

安定感もキャリアの方が正直上なので、『通信環境を今より下げたくない!』という方にはおすすめできません。

しかし料金と通信速度のバランスを考えるならUQモバイルは最適な格安SIMです。

実測値では負けるものの、体感では違いがわからないレベルですし、お昼などのピーク時でも快適にインターネットが使えるのでストレスは全く感じません。

お昼でも40Mbpsくらい出るときあるから、コスパはすっごい高いと思うよ!

 

デメリット4:『家族間』『UQモバイル間』の通話料はタダにならない

大手キャリアには家族間もしくは同じキャリア間の通話であれば通話料金が無料になるサービスがありますが、UQモバイルにはありません。

シンプルに、

音声通話プラン

かけた分だけ

(20円/30秒)

ぴったりプラン 通話定額
おしゃべりプラン 5分以内の通話かけ放題

という構成になっています。

よって、今までのようなスタイルで通話をしていくと軽々と通話可能時間をオーバーしてしまうのでご注意ください。

たとえば、長電話をすることが多く『ぴったりプラン』にしようと考えている方は、通話時間タイマーアプリを使うかワンランク上のサイズにするなどの対策が必要です。

ストレスフリーで長電話したい時は、LINEで通話するのもアリよ!

 

デメリット5:『ぴったりプラン』『おしゃべりプラン』は2年目から料金が高くなる

UQモバイルの『ぴったりプラン』『おしゃべりプラン』を利用すると、契約開始から13ヶ月間イチキュッパ割が適用されるので、コスパが非常に高いです。

しかし、14ヶ月目からイチキュッパ割が適用外となるので、2年目から料金が1,000円ほど上がってしまいます。

ボクもUQモバイルに加入する当初は1,000円値上げされることがイヤで迷っていたのですが、スマホの使い勝手を優先してUQモバイルに乗り換えることを決意しました。

結果的にUQモバイルに乗り換えて正解だったなと思っていますが、中には料金の安さを最優先したい!という方もいらっしゃるはずなので、そこはおサイフとの相談になります。

値上げって聞くとマイナスイメージがあるけど、『適正価格に戻った』っていう方が正しいよ!

値上げされてもキャリアより全然安いし、

料金を優先して速度が遅い格安SIMを選んでもイヤだもんな。

 

デメリット6:田舎に行くとインターネットが繋がりにくくなる

UQモバイルauの通信設備を借りてサービスをおこなっているので、基本的にはインターネットが繋がるエリアはauと同じです。

しかし、UQモバイルはキャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のように3G回線に対応していないので、4G LTE回線しか使えません。

つまり、4G LTEがカバーしているエリアから外に出ると圏外になってしまうわけです。

おいおい、なんで3G回線に対応してないんだよー。

田舎のおばあちゃん家は大丈夫かなぁ。

4G LTEに対応しているエリアがほとんどだから、3G回線に対応させる必要がないんだと思うよ!

なので、田舎にお住まいの方や登山などで山間部によく出かけるという方は、UQモバイルに申し込む前にサービスエリアの確認をしておいた方がいいでしょう。

 

デメリット7:通話ができるプランには『縛り期間』がある

プラン 縛り
データ高速プラン+音声通話 1年間

データ無制限プラン

+音声通話

1年間
ぴったりプラン 2年間
おしゃべりプラン 2年間

UQモバイルの通話ができるプランには縛り期間があるので、期間内にプラン変更やUQモバイルの解約をおこなってしまうと違約金9500円が発生するので注意が必要です。

申し込みの際は、本当にそのプランが自分に合っているかをじっくり考えた方がいいでしょう。

とはいえ、実際に使ってみて失敗したとしても違約金がかからないプラン変更パターンもあったりするので、プラン選びを失敗したときのリスクは軽減されています。

他の格安SIMとくらべると縛り期間が長いのが残念ね。

でも使いやすいから、あっという間に縛り期間を達成できると思うよ。

 

デメリット8:UQモバイルでは使えない端末が一部ある

なるべく乗り換えコストをかけないためにも、今のスマホをUQモバイルでそのまま使っていこうと考えている方も多いのではないでしょうか?

ただ、UQモバイルで使えるスマホは限られているので、今お使いのスマホがUQモバイルに対応していない可能性があります。

自分のスマホが対応しているかどうかは、UQモバイル公式サイトの動作確認端末一覧で確認することができるので、申し込む前にしっかり確認しておきましょう。

iPhoneはほぼ全てのシリーズが対応していますが、マニアックなAndroidだと対応していない印象です。

もし自分のスマホが対応していない場合は、UQモバイルで新しくスマホを買うのもアリです。今ならR17 NeoP20 liteなどのハイスペックなスマホが安く手に入ります。

 

デメリット9:キャリアメールが有料オプションになっている

UQモバイルでキャリアメール(@uqmobile.jp)を利用したい!とお考えの方は、基本料金とは別に月額200円のオプション料金を払わなければなりません。

基本的にフリーメールがあればメールのやりとりに困ることはありませんが、たまに迷惑メール扱いされるトラブルもあるので、仕事などでメールのやり取りを頻繁におこなう方はキャリアメールの方が安心です。

「メールを使うのに追加料金が発生するのはチョット…」と思われるかもしれませんが、キャリアメールが使える格安SIMは滅多にないので、200円で安心が買えると思ってガマンするしかありません。

ガラケーでいいなら、DIGNO Phoneを使えばオプション料金がタダになるらしいぞ!

 

デメリット10:LINEの『ID検索』が使えなくなる

UQモバイルをはじめとする多くの格安SIMは年齢認証ができないため、LINEID検索を使うことができません(LINEモバイルは使える)。

遠く離れている友達を追加するときによく『ID検索』を使いますが、これからは他の方法で代用していかなければなりません。

たとえば、

  • 近くの友だち→ふるふる、QRコードの読み取り
  • 遠くの友だち→自分のURLを送る・友達自動追加機能

といった感じでうまく使い分けていく感じですね。

裏技なんだけど、PCからLINEにログインすればID検索が使えるようになるよ!

 

デメリット11:キャリアのようなポイントサービスが充実していない

  • au→WALLETポイント
  • ドコモ→dポイント
  • ソフトバンク→Tポイント

といったように、大手キャリアでスマホを利用していると機種代金の返済やショッピングなどに使える便利なポイントが還元されていきます。

スマホを利用しているだけで勝手にポイントが貯まるとても便利なサービスですが、UQモバイルにはこのような独自のポイントサービスが存在しません。

月額料金が安いからと言ってしまえばそれまでですが、長くUQモバイルを利用していくうえでオトクなポイントサービスがないのは残念です。これからの対応に期待しましょう。

ポイントサービスって地味に嬉しかったから、ちょっと残念だな。

これから対応されることを願うしかないね!

 

まとめ:UQモバイルのデメリットは事前に知っていれば大したことない!

UQモバイルにはいくつかのデメリットがありますが、事前に知っていればどれも大した問題ではありません。

今回は自分が感じたデメリットに付け加え、UQモバイルユーザー100人に聞いたデメリットも紹介しているので、かなりデメリットの量が多く感じたのではないでしょうか。

ですが実際のところは、「もうちょっとこうすればよかったのになー」レベルのデメリットが多いです。

アンケートに答えてくれた方々の約9割は、デメリットはあるもののトータル的には満足しているようでした。

しっかりとデメリットを把握したうえで、「自分なら問題ない!」と思うのであればUQモバイルへの乗り換えをおすすめしますし、「ちょっと厳しいかも」と思うのであれば他の格安SIMを検討してみてください。

焦らずにじっくり考えて申し込むようにしましょうね!

UQモバイルに今すぐ申し込むのりかえ記事をチェック!

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