【徹底レビュー】HUAWEI nova lite 3を買うのは失敗?実際に1ヶ月使ってみてわかったこと - モバイルアウト

HUAWEI nova lite 3

【徹底レビュー】HUAWEI nova lite 3を買うのは失敗?実際に1ヶ月使ってみてわかったこと

更新日:

「HUAWEI nova lite 3がコスパ抜群って聞くけど、実際のところはどうなんだろう?デメリットとかないのかな…」とお悩みではないでしょうか?

ネットを見ればいい口コミだらけで逆に不安になりますよね。

買ったあとに実はこんなデメリットが…なんてことは絶対に避けたいはずです。

たしかに、ネットを見ても本当に使ってるのかわからない記事が多いもんな。

ここでは管理人さんがちゃんと1ヶ月使ってみてレビューしてるから、

少しは参考になると思うよ!

そんなわけで今回は、ボクが実際に1ヶ月使ってみて感じたメリット・デメリットを本音でぶっちゃけていきます。購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

↓キャッシュバックは6月3日8時59分まで↓

 

もくじ

HUAWEI nova lite 3の外観をレビュー

前面はフルディスプレイで、上部が滴型ノッチになってるので広々としてます。

はじめから保護フィルムも貼ってあるのもうれしいポイントです。

 

背面には指紋センサーと、カメラレンズが搭載されており、デザインも高級感が漂っています。

色はオーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラックの3種類から選べるっぽいよ!

俺はブラックかな…!

闇の炎に抱かれて消えろっ!

 

画像だとちょっとわかりにくいかもですが、背面はフラットではなく湾曲してるので、持ったときのフィット感はかなりいいです。

またカメラレンズの凹凸もそこまでじゃないので、デーブルに置いてもグラつきません。

 

上部にはSIMカードスロットがあります。

 

右側には電源ボタンと音量ボタンが配置されています。

 

左側は何もありません。

 

本体下部は、左からイヤホンジャック・マイク・マイクロUSBポート・スピーカーの順に並んでいます。

 

ノッチが邪魔なときはデフォルトに戻せる

アプリによって、「ちょっとノッチが気になる…」と感じるときもあるでしょう。

そんな時は、以下の手順でノッチを消すことができます。

設定アプリを起動し、画面という項目をタップします。

 

その他の表示設定をタップします。

 

ノッチをタップします。

 

ノッチを隠すにチェックを入れれば、下のようにノッチが消えます。

 

 

HUAWEI nova lite 3の付属品は?

付属品

  • nova lite 3本体
  • クリアケース
  • クイックスタートガイド
  • マイクロUSBケーブル
  • イヤホン
  • ACアダプター
  • SIMピン

 

付属のクリアケースはちょっと安っぽいですが、ボクのようにこだわりがない人なら問題なく使えると思います。

 

HUAWEI nova lite 3のサイズ感はどのくらい?大きさを比較してみた

nova lite 3のサイズは、iPhone XSやP20 liteとくらべても一回り大きいです。

動画やゲームを、迫力のある画面で楽しみたい方であればぴったりなサイズだと思います。

ただ成人男性のボクでも、片手持ちをすると上のエリアには指が届かないので、手の小さな女性には使いづらいスマホかもしれません。

 

小さめのジュースの容器より、少し大きいくらいです。

 

HUAWEI nova lite 3でゲームがどこまで快適にできるか検証してみた

荒野行動をプレイしてみた

CPUにはグラフィック処理能力が高いkirin710を搭載してるので、そこそこ負荷の高いゲームにも対応しています。

まずはスマホのスペックが顕著にあらわれる『荒野行動』をプレイして、どのくらいゲームができるのか検証してみました。

問題なくプレイできましたが、ロビーやプレイ中にカクツクことが多々ありました。

ちなみに、画質設定は【忠実】で標準フレームです。

ストレスなく楽しめますが、毎日のようにガンガン遊ぶなら、高いお金を出してnova 3などのハイスペック機種を買った方がいいのかなというカンジ。

 

ポケモンGOをプレイしてみた

次にポケモンGOをプレイしてみましたが、こちらも問題なくプレイ可能でした。

ただARモードにすると、モンスターボールを投げるときにカクツクことが多々あったのでプレイする際はご注意ください。

 

ベンチマークスコアは驚異の12万オーバー

AnTuTuでベンチマークスコアを測ってみると、なんと12万オーバー!!

ミドルハイスペック機種と同じくらいのスペックなので、とても格安スマホとは思えないレベルです。

 

AppAssistantで快適にゲームができる

AppAssistant機能をONにすれば、以下のようなことが可能になります。

  • ゲームの高速化
  • ゲーム時の通知・鳴動を制御

重たいゲームであれば、AppAssistant機能をONにすることで少しだけ快適にプレイできるようになります(極端な変化は感じられない)。

ただし、ゲームの高速化をONにするとバッテリーの減りが早くなるので使用する際はご注意ください。

ゲームが重いときはリミッターを解除すれば、少しは軽くなるよ!

大きすぎる力を解放するときがきた…俺の右手がうずku…!

 

HUAWEI nova lite 3を使ってみての正直な感想

nova lite 3はディスプレイが大きい分、縦に長いので片手での操作がちょっとむずかしいなと思いました。

まあ使っていて感じたデメリットはそれくらいで、本体も160gと軽いので持っていて腕も疲れませんし、ポケットに入れても重さを感じない程度です。

ゲームも3Dのような負荷の高いゲームをしなければ、十分に楽しめるのでスペック的にも満足しています。

使い始めて1ヶ月ちょっとですが、買って後悔はしていません。細かいデメリットもありますが、メリットの方が大きいかなと。

 

使ってわかったHUAWEI nova lite 3のデメリット・注意点

指紋がのこる

nova lite 3はケースなし、もしくは付属のクリアケースを装着して使ってると指紋がベッタリ残り、せっかくのカッコいい見た目が台無しになってしまいます。

指紋を気にする方はクリーナーなどで定期的に拭くか、別途ケースを買った方がいいでしょう。

 

おサイフケータイ・ワンセグ・防水防塵に非対応

nova lite 3は

  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • 防水防塵

に対応していません。

まあ毎度のことなので分かってはいましたが、「そろそろ対応してくれてもいいんじゃないかなー」と思っていたので残念です。

これらの機能を重要視したいのであれば、nova lite 3ではなく国内スマホやiPhoneにした方がいいでしょう。

 

メモリが少ない

  • RAM:3GB
  • ROM:32GB

RAM:複数のアプリを同時に開いたりするときに必要なメモリ

ROM:写真や音楽を保存するために必要なメモリ

価格からすれば妥当ですが、ちょっとメモリが少ないなと感じました。

まずRAMに関しては、アプリをバカみたいに同時起動しなければ、3GBでも十分に足りると思います。つまり普通使いならオッケーです。

ただROMに関しては、32GBだとアプリや写真、音楽を入れていくと容量がすぐいっぱいになってしまうので、SDカードと組み合わせて使うことをおすすめします。

 

充電端子がマイクロUSB

nova lite 3の充電端子はマイクロUSBなので、最近のスマホでよく見るUSB Type-Cには対応していません。

そのため、接続するときはコネクタの差し込み口をいちいち確認しなければならないので、ちょっとメンドくさいです。

しばらく使っていれば慣れてきますが、できるなら差し込み口がリバーシブルになっているUSB Type-Cにして欲しかったですね。

 

他にはないHUAWEI nova lite 3だけのメリット

指紋認証と顔認証の2つが使える!

この価格帯ではめずらしく、指紋認証と顔認証の2パターンを使い分けることができます。

よく指紋認証や顔認証でロックを解除しようとしても認識されず、結局パスコードで解除しちゃうなんてことありませんか?

nova lite 3なら指紋認証と顔認証を両方設定できるので、片方が認識されなくても、もう片方で解除することができます。

パスコードで解除する回数がグッと減るので、ストレスも溜まりません。

ただ、公式サイトには『素早いロック解除』と書かれていましたが、実際はP20 liteより遅く感じましたね。そこまで気になるレベルではないですが…。

GIF画像では、顔認証→解除という流れになってますが、はじめは顔認証した後にスライドしないと解除されません。

  1. 設定
  2. スマートアシスト
  3. モーションコントロール

から、GIFのような流れにすることが可能です。

 

バッテリー性能が優秀!

3,400mAhのバッテリーを搭載しており、バッテリー性能に関してはかなり優秀だと思います。

平日の使い勝手だと、家に帰ったタイミングで平均50%くらいは残っており、スマホの使用方法は以下のような感じです。

  • 朝起きてニュースアプリやネット検索を20分
  • 出勤時にkindleで読書を40分
  • 昼休みにゲームを30分、SNS閲覧を10分
  • 帰宅時にゲームを30分

人によって差はありますが、負荷の高いゲームを長時間やらなければ、1日は十分に持続してくれます。

充電速度も、旧モデルのnova lite 2にくらべて22%アップしてるらしいよ!

 

AI Visionでショッピングや商品情報の検索ができる!

nova lite 3では、カメラに映したモノの

  • 情報をくわしく調べる
  • ショップリストを探す

といったことが可能になります。

上の画像では、BAND-AIDをカメラに映してショップリストを探してみたのですが、うまく表示されていますね。

この機能はリリースされて間もないので、精度は正直イマイチです(まったく関係ないモノも表示される)。

旅行先で見かけた花の名前を調べるなど、あそび感覚で使う分には楽しめると思います。

他にも、外国の文字をカメラに捉えて日本語に翻訳することもできるよ!

 

DSDV対応なので2枚のSIMで4G回線が使える!

nova lite 3はどちらのスロットも4Gに対応しており、4G(通信)&4G(通話)での同時待ち受けが可能になりました。

これまでは4G+3Gが一般的で、データ通信SIMに4Gを割り当てると通話SIMは必然的に3Gとなるため、通話品質が低い状態で使わざるおえなかったんです。

しかし、nova lite 3ならデータ通信SIMを4Gに割り当てた場合でも、通話SIMも4Gで待ち受けできるのでフル活用できるようになります。

つまり、通信も通話も最高品質で使えるようになるってわけだね!

 

ツインアプリでSNSアカウントを2コ作れる!

ツインアプリ機能を使えば、1つのSNSアプリに対して2つの異なるアカウントを利用することができます。

基本的にスマホ1台につき1つのアプリしかインストールできませんが、nova lite 3なら上の画像のようにLINEやFacebookのクローンを2コ同時利用できるわけです(ツイッターやインスタグラムは非対応)。

ただし、SIMカードを2枚利用している方でないと利用できないアプリもあります。

というのも、SNSのアカウント登録には電話番号が必要で、1つの電話番号だとアカウントは1つが限度です。

つまり、電話番号を2つ持ってないとクローンを作ったとしてもアカウント登録ができないんですよね(LINEはFacebookアカウントがあれば登録できるので問題なし)。

結構カン違いされる方が多いので、利用を考えている場合はご注意ください。

 

かゆい所に手が届く!nova lite 3の便利な設定

視力保護モードにしてブルーライトをカット

視力保護モードをONにすれば、スマホのブルーライトをカットして目の疲れを和らげてくれます。

寝る前のスマホを触りたいときなどにはありがたいです。

ただ暖色にし過ぎると画面がまっ黄色になって逆に見づらいので、中間くらいの色温度がぴったりだと思います。

 

モーションコントロール機能でスクリーンショットを撮影する

  1. 設定
  2. スマートアシスト
  3. モーションコントロール

へと進み、設定すると動画のようなことが可能になります。

2つのボタンを同時に押したり、2回連続で押したりしてスクリーンショットを撮るスマホが多いですが、個人的にはこっちの方が断然使いやすかったです。

 

画像に関するくわしい情報へショートカット

ネットで見つけた商品画像を動画のように長押しすることで、商品の購入先をたくさん紹介してくれる機能です。

たとえば、他のサイトと価格を比較したいときや、SNSで見かけた画像を調べたいときに役立ちます。

この機能もリリースから間もないので精度はイマイチな感じですが、これからのバージョンアップに期待です!

 

HUAWEI nova lite 3のカメラ性能をチェック

 通常モードで撮影

 

 

 

AI機能によって青空はより青く、森はより緑に表現され、そして大仏様も心なしかニッコリしてるような気がします(多分)。

まあずば抜けてキレイってわけではないですが、価格を考えれば十分すぎるクオリティですね。

AIが22コのカテゴリーと500種類のシナリオを識別して最適化してくれるよ!

 

ワイドアパーチャで背景をボカしてみた

↑左右にスライドできます

ワイドアパーチャ機能を使えば、被写体の背景をボカすことも可能です。

また、撮影した後からボカすことも可能で、上のとんかつの写真が…

こう!

メインのとんかつをボカして、味噌汁にスポットを当てるというトリッキーなこともできちゃうんです。

 

夜景モードで撮影してみた

 

 

 

↑左右にスライドできます

『やぶそば』という看板を見てもらえればわかりますが、夜景モードにすれば白トビがなくなってクッキリ表現されます。

 

HUAWEI nova lite 3を使っている他のユーザーの口コミ・評判

口コミをまとめると…

いい口コミ

  • コスパが高い
  • ゲームも問題なくできる
  • 画面もキレイ
  • カメラもそこそこ

 

悪い口コミ

  • スピーカーは最新のiPhoneにくらべて劣る
  • 細かいところがイマイチ
  • 高級感を求めるなら上位モデルの方がいい

という感じですね。

まあ価格.comでナンバーワンになっているスマホだけあって、シェア率も高いので悪い口コミもあるんですが、全体の口コミを見てる感じだとそこまで悪くない印象でした。

とくにコスパが高いという口コミが大半を占めていたので、その点を重要視するならnova lite 3はおすすめです。

 

HUAWEI nova lite 3を買うならUQモバイルがオトク!

nova lite 3はいろんな格安SIMでセット販売されていますが、どの格安SIMを選ぶのが正解かわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

決めてとなるのは本体価格の安さと格安SIMの使いやすさだと考えていて、その2つを軸に比較してみるとダントツでUQモバイルが優れています。

ぴったりプランorおしゃべりプランを利用すれば、本体価格は実質540円ですし、6月3日までに申し込めば13,000円のキャッシュバックを手に入れることもできます。

また、UQモバイルは格安SIMの中でもダントツに通信速度が速く安定しているので、高性能なnova lite 3との相性もバツグンです。

UQモバイルはブランド力も高いし、店舗も多いから初心者でも安心して使えると思うよ!

UQモバイルより安い格安SIMもあるけど、速度が遅くて使いづらいんじゃ本末転倒だもんね!

 

HUAWEI nova lite 3を買うならUQモバイルとOCN モバイル ONEどっちが正解?

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まとめ:HUAWEI nova lite 3は安さが魅力!一般的な使い方ならまったく問題なし!

デメリット

  1. ヘビーなゲームには向かない
  2. おサイフケータイ・ワンセグ・防水防塵に対応していない
  3. メモリが少ない
  4. 充電端子がマイクロUSB

これらのデメリットを許せるなら、HUAWEI nova lite 3は買いだと思います。

ずば抜けてスペックが高いわけではありませんが、ゲームをガッツリやらない一般的な使い方をするなら、たしかにコスパは高いです。

UQモバイルのような格安SIMでセット購入すれば、負担がかからない上にキャッシュバックで乗り換え費用を相殺することもできちゃいます。

最新の技術を使ったおもしろい機能もちょいちょいあり、使っていて飽きがこないスマホになっているので、気になる方は買って損はないですよ!

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